眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

疲弊は続行中

たくさん書きたいことがあったから、仕事を終えて家に帰ったらパソコンととことん向き合ってやろうと意気込んでいたのに、いざ家に帰ってご飯を食べ、ちょっとだけまったりしているのと急に疲れが顔を出して、「ようこそ」と言ってくるものだから、なかなかパソコンに向かうことができず、うだうだとああでもないこうでもないと思案していたらあっという間に時間が過ぎていた。

 

 

週の初めに残業なんて非人道的な行為をするものではない、1日に8時間も労働するだけで立派なのに、それに加えて2時間も労働をするなんて正気の沙汰ではない。

 

 

残業をしているときはアドレナリンが出ているのか知らんけれどそこまで疲労は感じない、しかし家に帰ってほっとしたらどばっと疲れが飛び出して来て、「ようこそ」だそうだ。

 

 

床と平行になっていたらあっという間に時間が過ぎてしまっていて、23時前にようやくパソコンに向き合う元気が出てきたけれど、あと1時間しか起きていられないなんて、やっぱり残業なんてするものではない。

 

 

残業で得たお金で贅沢するよりも、無駄なことを省くことで浮き上がってくるお金を眺めているのがよっぽど建設的だと思う、私はもうこれ以上残業なんてくだらないことに付き合っている暇はないんだ。