眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

変な感じになった

疲れた体に鞭打って、本屋で普段読まないような本を見ていたら、心持ちが変な感じになって、これ、もしかしたら今後の私の人生を変えうる変節点になるかもしれないとどきどきしている。電車に揺られながら音楽を聴いていた、初期のoasisの曲を聴いていて、それをしていたらなんとも言えぬ感情が湧き上がってきて、ええいもう、とどうにもならない、どうにもならなくていい雰囲気になって、ああ、私の今後の人生は絶対に好転していく、そもそも過去すらも良かったものである、肯定できるものであると考える地点に立てた、それが全て真実に思えたことが大切なことだと思ったのでした。