眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

電車に揺られて斉藤和義を聴いている

あと数時間後に斉藤和義のライブがある。やっとである。延期に次ぐ延期、それでも執念深く延期してくれた斉藤和義に感謝してる。今は電車に揺られながら斉藤和義を聴いてる。昨日一昨日のライブの疲れはまだ癒えていない。倦怠感が体を覆っているけれど、斉藤和義を聴いてるとふっと心が軽くなる瞬間があって、懐かしい、ずっと聴いていたい、自分の欲していた音を言葉をそっとさりげなく差し出してくれる。「202020」の曲を全部聴きたかったけれど、それは叶わない。「55 STONES」の曲も好きだからまあいいとする、でもやっぱり「202020」の曲を全部聴きたかったなあ。ライブがどんどん中止に追い込まれているけれど、今日のライブを開催してくれたことに感謝してる。いつぶりだろうか、風ぶりの斉藤和義のライブ、楽しみすぎる、今耳から体に流れているこの曲もあの曲も今日、生で演奏してるのを聴けるなんて、なんとか今日まで生きてこれてよかったと思ってる。無事にツアーが完走しますように。東京でのライブも行きたくなってきた、まずは今日を全力で楽しむのだ。