眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

婚活は頓挫した

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

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マッチングアプリで知り合って、一人はたくさん電話で話して、もう一人は2回デートして、どちらも私にとっては好感触で、交際出来たらいいのだけれどなと思っていて。でも瑠璃さんとは1週間、美鈴さんとは3週間ほど連絡が取れていなくて、あっち側から音信不通の状態で、もうこうなったら無理なんだろうな、と思いながら、他にめぼしい相手もいないので気長に待っていた。今婚活をしても実際に会ってお話しするのは怖いくらい、コロナが蔓延しているから。でもこれ以上待つのもあれだしな、と思ってLINEでブロックされているかどうかの確認をした。2人からブロックされていた。そうか、そうだったか。そうだよね。これだけ連絡が途絶えているということはそういうことだよね。でも、良い感じだったのに、突然ブロックされるのはさすがに精神的に来るものがあるな。最後に「貴方とは合わなさそうなので、今後のメッセージ交換は控えさせていただきます」くらいの気遣いが出来る人だとは思っていたんだけれど、でも、そんなことをするのはめんどくさいよね。ボタン一つでブロックするのは楽だよね。うん、そうだよね。今の人たち、というか同世代の人はそうやって簡単に人間関係をリセットしてしまうことに抵抗はないのかな。抵抗がないから、こういうことをさらっとやってのけてしまうんだろうね。ブロックされているのを確認して、ふっと気が抜けてしまって、ああ、これで彼女らとやり取りすることはないんだと思うと、ちょっとは寂しいけれど、でも、傷が浅いうちに関係が終わってしまったのは良かったのだろうな、と思うことにする。一方的に関係を打ち切られたもやもやを消滅させたかったので、漫画「往生際の意味を知れ」を読んで、そのもやもやがちょっと和らいだので、こうしてさきほど起こったことを文章にして、それでもう彼女らとはおさらばだ。さようなら、お互い良い人に出会えますように。