眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年8月3日(火)

金を稼ぐためだけに会社に行って仕事をする。自己成長だとか、会社に貢献だとか、職場の人間関係だとか、そういった類の事は一切私には関係がない。パワハラモラハラが跋扈していないだけまだましだと思おう。でも日本が、東京がこんな状況なのに、のうのうと会社に来させるのはどうかと思うけれど。正直なところ、お金はある程度稼げたので、会社を辞めて、実家に帰って5年ぐらいはのんびりしたほうがいいかな、のんびりしつつ勉強をして、もっといい会社に転職出来たらいいかな、とは考えるけれど、そんな風にアクティブに物事を進めるのが億劫に感じられる人間は、今日も肩を落としながら会社に行かなければならない。通勤電車、相変わらず人が多すぎるだろ。

 

 

月初の忙しい時期。けれどその忙しさは他の部署に比べたら可愛いもので、昨日のうちにあらかた仕事は終わらせていたので、今日は差し迫った精神状態になることはなかった。私は出来る限り家にいたい人間なので、出社してもオッケーだよという人だけが会社に来ればいいのに。そういう人はいないのかな、みんな、在宅勤務の甘い蜜を吸っていたいのかな。

 

 

仕事は定時をちょっと過ぎてから終えて、家に帰ってオリンピックのサッカー、日本対スペインをひやひやしながら観て、観終わってぐったりして、ロフトに上がって布団に寝そべって、本を読みたいけれど読むほどの元気が残っていなくて、ちょっとだけ目を瞑ろうと思っていて、ふっと意識が戻ったのが午前3時。体全体が眠気に包まれていて、そのあとのすぐに寝ることが出来ました。それにしても眠すぎる、ちょっとこれはどうにかしないといけないな。

 

 

 

3,266歩