眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年7月22日(木)

昨日のドミコのライブが凄まじてくて、それの余韻に浸っていた昨夜。わりかしすぐに寝たので、8時ごろに起きたけれどそこまで眠くはなかった。今日は美鈴さんと2度目のお茶で、久しぶりに横須賀に行くので、テンションは朝から高かった。テレビ番組をいくつか見て、本を何冊か読んでから外に出る。横須賀までの道中、ほぼドミコを聴いてた。新譜のツアー、遠征したいけれど確かどの公演も平日なんだよな......。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

デートが終わり、1時間半ほど電車に揺られてて、ぼーっとした頭。殆ど何も考えられなくて、でも少しだけ余裕のある箇所では先程のデートでの会話を反芻してて、なんというか、人間として生きてる、会話をする生き物と生きてたなという感覚がとても強くて、たくさん話すことができる人間だったんだ自分、と自分のことを改めて見つめ直すきっかけになった。ただ、横須賀は遠い。1時間半も電車に揺られていると飽きてくる、音楽を聴いててもスマホをいじってても飽きてくる、新幹線で名古屋から東京までの移動時間と同じくらいで、飽きてくるそれをどのように克服するべきなのかを考えるべきか、いや何を買いているのだろうか、美鈴さんとはもう会う機会がないかもしれないのでこんなことは考えなくてもいいことで、でももし他の女性とこれくらいの距離感で付き合うことになったら、会いに行くのが面倒、相手に対する気持ちがどれほど強かったとしても電車に1時間半も揺られているのは苦痛です。

 

 

新宿に着いて、例の本屋でうろうろして、欲しい本がたくさんあって、どれを買おう、どれを我慢しようとうろうろしてたら閉店の時間になっていた、21時だった。なにも買わなかった。家に帰った。ご飯を食べて、すぐに寝た。おやすみー。

 

 

 

8,196歩