眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年7月17日(土)

2日連続でライブがあったので、体がくたびれていてなかなか起き上がれない。目は6時に覚めて、でも目だけしか動かすことができず、体は動く気配がない。再び眠り、何度か起きて寝るを繰り返して、11時にようやく起き上がる。起きた。外からの、太陽の光が部屋に差し込んでいて、外に出たくない、けれど出ないといけない、今日は美鈴さんとの初めてのお茶。遠いところからわざわざ来てもらって本当に申し訳ない。1時間半もかけて、よく知りもしない男とお茶をするために来てくれるのは、ひとえに美鈴さんの心が透き通っているからだろう。そんな美鈴さんに失礼のないよう、ようやく起き上がった私はシャワーを浴びて全身を綺麗にして、着ていく服はきちんとアイロンをかけ、どんな話題が盛り上がるだろうかというメモを再度見直す。緊張というのは不思議となくて、ようやく美鈴さんに会える、会ってお話ができる、それがとても「楽しみ」で、だから緊張よりも期待、喜びの気持ちが強かった。

 

 

軽く昼飯を済ませ、デートのシミュレーションも済ませ、家を出て駅へと向かう。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

幸せだった。ただただ幸せだ。余韻に浸っていたいけれど、次の予定があるので、ちょっとだけ家で余韻に浸ってから、新木場へと向かう。

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

最高だった。最高すぎるライブだった。

 

 

家に帰って、美鈴さんのお茶とノーベンバーズのライブの余韻に浸り、ぼおっとしてたら23時には眠気が来たので、抗うことなくすぐに寝た。明日でライブがひとまず終わってしまう。 

 

 

 

9,015歩