眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年7月9日(金)

眠い寝たい寝てたい寝させてくれ。昨日も早く寝たのに。まだ遅いのか、もっと早く寝ろというのか。そんな無慈悲な、そんな悲しいことはないよ。なんで、私だけこんな仕打ちを受けないといけないんですか、ねえ...。なんてことをだらだら考えながら、起きないといけないので起きる。午後休じゃなくて、一日まるまる休みにすればよかった。そして昨日の夜のうちに帰ればよかったな。でも別に午前の仕事は楽だったので、別に良いんだけれど。別に構わないのだけれど。

 

 

朝そんなものだから、仕事に対するモチベーションはもちろん低い。もともと、今の仕事に対するモチベーションなんてあってないようなものだから、ただ目の前にある仕事をこなして、奥の方に転がっている「仕事の本質笑」みたいなものは触りたいとは思わない。時折コピーロボットが手に取ってチラチラ見せてくるけれど、そんなものは見ないふりをしてる。いつまで見ないふりが通じるだろうか。

 

 

来週から育休に入る後輩社員、朝会のときに立派なことを話してて、だからこそこんな早いうちに結婚して子どもを授かっているのだろう、とゴリゴリの偏見が浮かぶ。私の性格はここまでに捻くれるのかと自分のことが哀れに思えてくる。仕事をしてて、沸々と失恋のことを思い出してしまい、まだ私はこの恋に対して別れを告げることができていなかった。まだ元彼女のことを思い出して、今日はどんな風に過ごしているのだろうか、とか、私のことを少しは思い出したりするのだろうか、とか、そんなくだらないことを考えては気分が落ち込んだ。あとどれくらい時間が経てば、彼女のことを思い出さなくなるのだろうか。

 

 

仕事は午前で終わりで、あっという間に午前が終わった。上司に退勤する旨を伝えると、「ええっと、次に会えるのは......、来週の水曜日か。まっ、だからなんなんだということはないんだけれどね」と真顔で話しかけられると、どういう反応をとればいいのか分からなくなるので、私も真顔で「そうですね」と返し、すぐに会社をあとにした。会社を出る時、営業の人々が連れ立ってランチに繰り出していて、あそこから抜け出せて本当に良かったと旨を撫で下ろした。

 

 

まっすぐ家に帰り、高級ラーメンを食べ、シャワーを浴びてからすぐに家を出た。電車を乗り継いで東京駅に着き、新幹線のチケットに乗車時刻を打刻し、新幹線に乗る。

 

 

名古屋に着いて、実家に帰る。

 

f:id:bigpopmonsterpro:20210709154106j:image

f:id:bigpopmonsterpro:20210709154122j:image

 

家でゴロゴロしてから、ライブに行く。

 

 

 

ライブの余韻に浸りながら夕飯を食べて、のんびりゴロゴロしてたら眠くなったので寝た。明日は朝早くから高速バスに乗って京都へ行く。

 

 

11,082歩