眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

NUMBER GIRL「逆噴射の夜」@豊洲PIT(2021.7.18)感想

こんなイカれた時代に、NUMBER GIRLがライブをやってくれることの尊さよ。彼らのライブは2019年のカウントダウンジャパンで初めて観て、去年の2月に名古屋でワンマンライブを観て、その凄まじさ、概念としてのNUMBER GIRLに惚れ惚れして、だから今日、3回目のNUMBER GIRLを観れることがとても嬉しい。梅雨明けして阿保みたいに照りつける太陽、豊洲駅から豊洲PITはなかなか遠い。こんな辺鄙なところで、しかも着席指定でのライブ、始まりから良い感じに狂っててたまらない。

 

 

最高だった。言葉を費やせば費やすほどに嘘っぽくなる、ただそこに「音楽」があって、それを最強の4人が鳴らしているだけだった。こんなにもかっこいい音楽が2021年に鳴り響くということについつい意味を見出したくなるけれど、たぶん意味なんてなくて、ただ気持ちいいから彼らは演奏していたんだろう、私たちはただ気持ちよくなりたいから彼らのライブに行ったのだ。変わらないなかに少しずつ変わっているぶぶんもあって、でも変わっていないように見せている、見れるそれをどのような感情でも表現できない、うわ、もうめっちゃ最高、ずっとNUMBER GIRLと同じ空間でいたい。

 

 

明日からの音楽が楽しみです。

 

 

<セットリスト>

01.タッチ
02.ZEGEN vs UNDERCOVER
03.鉄風 鋭くなって
04.EIGHT BEATER
05.IGGY POP FAN CLUB
06.NUM-AMI-DABUTZ
07.Sentimental girl's violent joke
08.DESTRUCTION BABY
09.桜のダンス
10.透明少女
11.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING
12.MANGA SICK
13.CIBICCOさん
14.U-REI
15.排水管
16.TATTOOあり
17.水色革命
18.日常に生きる少女
19.TRAMPOLINE GIRL
20.OMOIDE IN MY HEAD
21.I don't know
EN
22.水色革命
23.喂?
24.転校生
25.透明少女

 

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