眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ずっと揺られていたい

もともと眠たかったのもあるけれど、高速バスの心地良い揺れを感じていると、ああ、もうずっと揺られていたい、何も考えることなく、ただただこの揺れを感じていたいと思う。ネットを見ないで、テレビを見ないで、好きな音楽だけ聴いてるとコロナのごちゃごちゃを忘れる。最近の私はコロナのごちゃごちゃを考えすぎていた。心が疲弊していた。ちょっと休もう。もっと休もう。もうこのまま、東京に帰ることなく、ずっとここでのんびりしてたいな。

 

 

 

オリンピック怖い。