眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

まだ寝たくないけど眠い

初対面の女性とお茶をして、ライブを観て、たくさんの女性とメッセージをやりとりして、悲鳴をあげているからだこころ。わたしは今すぐにでも布団に飛び込みたい、でも飛び込んだら一瞬で明日の朝で、まだ金曜日土曜日日曜日の日記を書いていないし、今日のお茶のことだって書けていない。明日になったら大切なことを忘れてしまって、どうでもいい、取るに足らないことしか覚えていないような気がして、覚えている大切なことを今のうちにたくさん書き留めたくて、ああ、時間を止めるボタンがあったらそれを押して、そうしたらずっと時をとめて積んでいるたくさんの本を読みたい。文章よりもそちらの方を優先する。明日から仕事とか何かの冗談のように土日は秒で過ぎ去った。あまりにもこい2日間だったから悔いはないけれど、あと2日はお休みが欲しい。散歩全然できてないし、本読めてないし、ドラマも見てないし、音楽はたくさん聴けたからいいや、他には部屋の掃除がしてえ。たくさんしたいことがあるのに、たいしてすることないのに会社に行くのは質の悪い冗談を嫌いな上司から延々聞かされているみたい。ああ、早いところ完全週休3日になってくれないかな。まだ眠たくないけれど、もう瞼はほぼほぼ閉店しようとしてる。