眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年6月が終わる

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

2020年はあっという間に過ぎたけれど、2021年の時間のスピードもなかなかに早い。一年の半分が今日終わることに対してそれでも虚しさを感じないのは、2021年の前半はたくさんのライブに行けたからだ。

 

 

TSUTAYA O-WESTでのCRYAMYのワンマンライブに始まり、山中さわお、The Cheserasera、東京初期衝動、アナログフィッシュ、SIX LOUNGE、UNISON SQUARE GARDENa flood of circle、マカロニえんぴつ、尾崎世界観THE BAWDIES、w.o.d.、 the pillows、climbgrowなどなど......。ライブに行き始めてからのなかでもよく行った方の年に入るくらい、私はライブに明け暮れていた。たくさんのライブに行ったけれど、どのライブも感染対策はしっかりしていて、私が参加したライブでは新型コロナの感染者が出たとは聞いていない。今感染している人は一体どこからコロナを拾ってきているのか、不思議で仕方がない。そんなことは今はいい。2021年の上半期は最高のライブをたくさん楽しめたし、下半期もたくさんのライブの予定が入っているので、当分は死のうとは思わないだろう。

 

 

死ぬ、なんて書いたの、今年の3月に付き合い始めた彼女とついこの間別れて、つい書いてしまった。

 

 

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付き合い始めの頃からしんどい恋愛だった。我慢を強いられる恋愛だった。元彼女と別れて、私は恋人と頻繁に連絡を取り合いたいし、いちゃいちゃもしたいということに気付かされた。まだ元彼女と別れた傷は癒えていない。不意に元彼女との思い出が蘇ってきて、どうしようもない気持ちで体がいっぱいいっぱいになる。でもこれでよかったのだ。どうせいつかは破綻する恋愛なら、早いうちに終わらせた方がよかったのだ。と思うようにしている。そういう風に思わないと、とてもじゃないけれど前を向けないから。まだ失恋の痛手から立ち直ることができそうにないですが、徐々に体を慣らしていきます。そのきっかけになればいいかなと思い、ついこの間からまたマッチングアプリを始めました。三回目の正直で、結婚を視野にお付き合いできる相手に出会えると信じてます。京都に行った際は、縁結びの神社に行ってお願いしようと思います。今度こそ、良いご縁に恵まれますように。

 

 

本はちょっとは読めた。特に川上未映子の「夏物語」には圧倒された。「ヘブン」で彼女の凄まじさは知っていたはずだが、「ヘブン」に負けず劣らず、「夏物語」も凄かった。普段の生活で考えないようなことを考えるきっかけになるから、本を読むことは刺激の少ない私の生活には欠かせないのです。それにしても、「夏物語」で扱っている題材が、どうにも元彼女のことを彷彿とさせて、なんだか奇妙な縁を感じている。

 

 

今月も初日以外は全て、平日のお昼ご飯は弁当で済ました。あまり苦に感じないのは、スープが美味しいから、そしてソーセージが美味しいからだろう。そんな生活を送っているにも関わらず、本だって8冊しか買っていないのに、家賃を抜いた今月の出費が給料とほぼ同額になってしまったのは、たくさんのライブに行ったからだし、たくさんのCDを買ったからだ。家計簿を見てみたら、6月の出費の半分以上が「エンタメ」になってて、どんだけ俺はエンタメにまみれた生活を送っているんだと痛感させられた。来月はライブを控えないとと思っているのだけれど、ピロウズのライブのために名古屋に帰るし、そのついでに京都に行くし、それ以外にも既にチケットを確保しているライブが8つあるので、7月もお金を貯めるのは諦めましょう。元彼女と別れたのでその分デート代が浮くんじゃないかと一瞬考えて、今月は一度しか会っていないし、家デートで私が1,000円と少しのスイーツを持ってっただけなので、ほとんどお金はかかっていないのだ。あ、また元彼女のことを思い出してしまった。いつか元彼女との思い出を冷静に思い出せるような日々が訪れますように。