眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年6月14日(月)

今日ものんびりする。特筆すべきことはない。喫茶店でコーヒーを飲みたかったので、いつまでも布団の中でうだうだするのは諦めて、10時過ぎに家を出て、喫茶店でのんびりとコーヒーを飲んだ。そこの喫茶店は感染対策がしっかりとしており、アルコール消毒に余念がなかった。何をするでもなくただぼーっと過ごしているのは最高で、いつまでもこの時間が続けばいいのになと思って、こんなにものんびりするのを希求しているということは、私は東京での生活に辟易しているのかもしれなかった。東京に帰るのが億劫になってきた。東京というよりも、本当に億劫なのは東京での過ごし方だった。勉強をせず、ただ欲望の赴くままに生きている生活が馬鹿らしくなった。成長のない日々、それはとても悲しくて、窮屈で、なんだか生きている意味すら失いそうになった。え、そんなもの元々なかったんだっけ?

 

 

お昼はふくろうでからみそラーメンを食べた。美味しいけれど、もういいかな。今の私は、たぶん外食に向いていない。味の濃い食べ物は、もう受け付けられなくなってきたんだろう。

 

 

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家に帰ってまたのんびりして、のんびりして、のんびりしたら夕方になった。夕飯を食べるにはまだ早い時間だったけれど、早く東京に帰りたかったから早めに夕飯を作ってもらい、それを食べて、でもすぐに家を出るほどの力もなく、だらだらと過ごし、だらだらしてからようやく重たい腰を上げて家を出た。

 

 

新幹線に乗っている時、なにしてたっけ?この文章を書いているのは6月20日なのだけれど、1週間前のことを思い出せないのは重症かもしれない。もう私は駄目なのかもしれない。何が駄目なのかは明らかにしたくないので、これ以上は考えない。

 

 

家にたどり着いて、のんびりして、のんびり最高で、でもそろそろ勉強をして自己成長をしなければならなくて、そんなことを考えるのが億劫になって、布団にくるまった。暫し寝られなくてうんうん呻いていたが、気づいたら眠っていた。お疲れ様でした。また近いうちに名古屋に行きますね。

 

 

7,345歩