眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年6月13日(日)

昼近くまで寝る。東京にいる時は日曜日でも9時過ぎには目が覚めるのだけれど、こんなに熟睡してしまうのは実家にいることに安心しきっているからだろう。私をどん底に落としてやろうと画策している悪い奴が周りにいないので、こんなにも健やかな気持ちでいられるのだ。

 

 

何かを真剣にすることもなく、ただのんびりと時間を過ごす。スマホは電源を消して、家の外の、しょうもない世界から私を切り離す。何気なく手に取った本をぱらぱら捲ってみたり、音楽を聴いてみたり、リビングで点いているテレビをぼーっと眺めたりしていたらあっという間に時間が過ぎていった。

 

 

こんな日々がいつまでも続けばいいのにね。私はちょっと、生き急いでいるのかな。