眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

情報の海に溺れていたくなるほどに虚しい気分です

23時を過ぎてしまったので電子機器から離れないといけないのだけれど、あてもなくスマホを弄ってしまうか弱き精神。短時間に何度もブログを更新してしまうのは、自分の中にある感情を頻繁に吐き出さないと精神がやられてしまうから。自分では、(これくらいは悩みの内に入らないだろ)と思うことでも、よそから観察したら、(すぐに誰かに相談するべき。一人で抱え込んじゃだめだよ)ということがあったりするのかな。東京で、一人での生活に慣れてしまったので、親しい人に相談するということが選択肢から消失してしまった。ただひたすら、「悩む」コマンドを選択し続ける人生、控えめに言ってもしんど過ぎないか?

 

 

他人に相談したところで状況が変わらないのは百も承知。でも、他人に相談して、他人の意見を貰い、冷静になって物事を観察できるようになることもあったりなかったりする。今の私は、愚痴を誰かに吐き出すことは他人の人生のストレスになってしまうのではないかということ、それに加えて他人から上から目線でアドバイスを食らったら、それで尋常ならざるダメージを食らいそうで、それはそれは相談することに価値を見出せない。相談してアドバイスを貰ったところで、私がこれから選ぶべき選択肢は決まっているのだから、相談しても意味ないじゃん、相談したことで私の愚痴がグループ内に拡散してしまう、それが鬱陶しいと感じてしまう、弱い自分をさらけ出したくないと思う。そんな浅い関係性ではないと信じたいけれど、こういうことを考えてしまう時点で私の方から浅い関係性だと思っているんじゃないか。ブーメラン。

 

 

深夜は他の時間帯に比べて精神が闇に引きずり込まれるので、難しいことはごちゃごちゃ考えないでさっさと寝てしまったほうが良いんです。ここ数日、隙あらば寝てばかりいたけれど、そうしていたから余計なことを考える暇がなく、結構気楽に生きていたじゃないですか。最近の私が些細なことで悩みがちなのは睡眠不足で、だから眠れない夜、うんうんと唸ることをしないように、日中に体を動かして、目を瞑ったら一瞬で朝を迎えられるような、そんな仕組みを早く構築したいのです。

 

 

「united pancake」が頭おかしくなるほどにかっこよくて好きなので、7月のワンマンライブで演奏してくれるの楽しみにしてます。

 

 

まだちょっと起きて、本読んで、そしたら寝る。