眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

東京に帰ってきた

暇だったのでだらだら文章を書いていたら東京に着いた。21時30分を過ぎているので東京駅にそんなに人はいなくて、ちらほらと新幹線で地方から移動してきた人の疲れた顔が目につく。電車のなかは相変わらず東京で、マスクをしていない人、マスクはしているけれど携帯電話で話している人、マスクもしないで友達とげらげら笑っている人、ああ、東京に帰ってきたと安心する。この雑多な感じ、いろんな種類の人間がいる感じ、ああ東京だな、あまり好きではないぶぶんの東京だなと思う。

 

 

新幹線の中でいろいろと考えていて、あと少しで30になるけれど、まだまだ遊びたいと思った。結婚するにはまだ早い、そもそも結婚しようと思ったのはどうしてなの?そこには自分の意識は介在していたのか?改めて考えてみて、考え尽くしてみて、もっと遊びたい、コロナ禍だけれど上手いこと感染リスクを下げながら、全力で遊びたいと思う。それは音楽を全力で楽しむことと同義だけれど、他の欲望、例えば外国語を勉強して、いつの日か海外に行けるようになったらその国の人とその国の言語で話せればいいなと思う。韓国語もいい、フランス語もいい、イタリア語もスペイン語も素敵で、とにかく私の頭の中には入っていないものをどばどばと入れる作業、それを外部に出力する作業がこの上なくしたい、今。仕事で疲れたので今日はのんびり過ごすのは甘えでしかなくて、大した仕事をしないで定時に帰っているのに、疲れたも何もないだろ。疲れやすい体質ならば筋トレでもして強靭な体に仕上げた方がいい。そろそろ東京も梅雨に入りそうなので、低気圧に影響されない体を手に入れて、音楽にしろ言語にしろ、他のことでもいい、毎日を全力で行きたい。明日の仕事に備えるために早い時間に寝る、そんな人生は私は退屈だと思っただけでした。

 

 

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