眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

文章が書けない

名古屋に帰ってきてから文章を全然書かなくなった。東京にいた頃は、仕事でしんどいストレスを抱えているわけでもなく、恋人がいなくて寂しい思いをしているわけでもなく、傍から見たら順調そうに進んでいる人生なのだけれど、どこか焦燥感を抱いていて、このままでいいのか、仕事も恋愛も現状に甘えていていいのかという不安があり、その不安を文章に変換することで精神の安定を保っていた。名古屋に戻り実家でのんびりしていると、仕事のこととか恋愛のこととかを考えなくなり、ただ寝る、ご飯を食べる、お風呂に入る、スマホを弄る、寝る。を繰り返していたらあっという間に時間が流れていて、別にそれでもいいかなという心境である。

 

 

実家にいると誰かしらは家にいて、他愛のない話をしてると今まで不安に思っていたことがどうでもよく思えてきて(良くも悪くも)、話に夢中になって適当に時間を過ごしていると、もうこのままストレスを抱えることなく生きていきたいという願望が強くなって、特に恋愛のことでこれ以上悩みたくないなという気持ちが強くなった。今付き合っている彼女、現在も彼女なのかどうか分からなくて、こちらからアクションを起こさないとあちらがアクションを積極的に起こすことはなく、それって付き合っていると言えるのだろうか、それってただ単に私が彼女に惚れて右往左往してるだけで、彼女は単に時間潰しで私とデートをしていたのではないか、というところまで考えて、これ以上マイナスの感情に引きずられたくないので考えるのをやめた。

 

 

名古屋から東京へ向かう新幹線に乗っていて、そろそろ明日の仕事のこととか考えていて、でもそれは3年前の死ぬほど辛いそれではないのでそこまで悩んでなくて、「明日仕事行くのだるいなー」くらいの軽い愚痴で、それくらいなら軽々と乗り越えていけるけれど、恋愛の方はどうしたらいいのかもうよく分からなくて、何も考えたくないので、climbgrowを聴いて日曜日のライブをより楽しいものにしようとしている、20時12分。