眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

夢20210604

実家にいる。一軒家。間取りに心当たりがないので、たぶん新しく引っ越したのだろう。お風呂がとても広くて、どうしたらこんな家に住めるのか暫し思案する。家族が思っていた以上に多くて、ここで異変に気づく。でも生活に支障はなさそうなので、放っておく。興味関心が湧いて、家の中をうろちょろする。私がいた場所は3階で、吹き抜けで1階まで見えるようになっている。1階では私の存ぜぬ方々が生活を送っていて、ここは本当に私の家なのか、それともアパートの一環なのか、それともドラマを見ているだけで、ドラマが面白くてついついそこに自分を投影してしまっているだけなのか、訳わからなくなる。

 

 

家を出て、少し歩くとブックオフがある。1階は漫画コーナーで、ほとんど本が置かれていない。「在庫処分セール」という幕がそこかしこに張られている。残っている漫画は3軍のそれで、ほとんどの商品が誰かに買われたのだろう。あと少ししたらこのお店は閉店になるのだろうかと思いながら2階に上がると、小説や実用書が所狭しと並べられており、たくさんの人で賑わっていたので、このお店はまだ閉店する気はない、ただ漫画のコーナーを刷新したかっただけだったのかということに気づいた。