眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年5月13日(木)

あってもなくても、どっちでもいいような一日。極端なことを言えば、今まで書いてきた日常だったそれに当てはまるのだけれど、今日はその思いが妙に強くて、非常にいやらしい気分になってしまったので、仕事、仕事のことを書くのが面倒で、かといって書くほどの日常すら送っていない。ただ唯一書くとしたら、緊急事態宣言が延長されたからか、上司が社内での感染防止に必要以上に躍起になっていて、そのせいで私はいつも使っている机を移動させられた。いつも使っている島から遠く離れた、世界地図に無理やり当てはまるとしたら今までいた島が日本だとしたら、私がいるのはチリのあたりだろうか。そんなところで仕事をしてて、周りには人はいなくて、それは周りの人はみんな在宅勤務しているからで、物音がほとんどしない環境というのもそれはそれで仕事がしづらくて、こんなことをするよりも、仕事中にマスクを徹底してつけさせること、私語は慎ませること、それとお昼ご飯は同僚と連れ立って食べにいくことをやめさせること。それを徹底していないのに、上っ面のことをしていても意味がないんだよな。

 

 

家に帰って、今日ももちろん元気がないのでさっさと寝た。大概の身体の不調は寝たら治る。そう信じている。

 

 

そういえば今日から再びお昼ご飯に持参した弁当を食べるようになった。以前の弁当よりも質素で、適当に握ったおにぎり2つと、タッパーに詰めた唐揚げとポテトサラダと、あと牛骨のスープだけで、こんなのでお腹が