眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年5月4日(火)

2021年GW6日目

 

 

元々は今日帰省するつもりだったのだけれど、彼女との一件があり、昨日慌てて帰省しました。そのため、まだまだ帰省の疲れが残っており、こんな感じだと今日は一日のんびりして一日が終わっていくのだろうなと構えておりました。

 

 

朝ものんびりと起きるつもりが8時過ぎに起きてしまって、身体は興奮してしまっているのでそのまま起きていることに。特にすることもないので(なんて贅沢な!)、のんびりとスマホでネットを眺めたり、東京から持ってきた本をぱらぱら捲ったりしていたらあっという間にお昼になってしまいました。ああ、こんな風にしてゴールデンウィークはあっけなく終わってしまうのだろうな、と寂しく思いながら家族揃ってお昼ご飯を食べる。こういう時間はもう訪れることはないのだろう、なぜなら兄は今年の7月に結婚してしまい、実家を離れてしまうのだから。そう思うと、こうやって何気なく過ごしているこの時間がとてつもなく貴重なものであることのように感じられて、なんだかセンチメンタルな気分にさせられる。

 

 

ご飯を食べ終わり、外は晴れ、でも外に出る元気なんてさらさらなくて、ぼけーっと布団の上でゴロゴロしていると気付いたら眠ってしまっていました。ふっと気付くと既に夕方、外を眺めると空は夕焼け色に染められていて、ああ、こうして今日があっけなく終わってしまうのだ、と悲しくなりながらも、なんとか泣くことなくぐっと堪えて前を見つめておりました。

 

 

今日が終わって明日が来ても、どうせ同じような一日だろうな。 

 

 

 

407歩