眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年5月2日(日)

2021年GW4日目

 

 

もう4日目か。早い、早いよ。明日が長期休暇の折り返し地点かと思うと、もうちょっと休みが長くてもいいんじゃないかと思い始めてる。GWが始まる前は、「11連休もいらないよ」と思っていたけれど、いざ休みが始まってみると1日1日がするすると過ぎ去っていって、時の無常さ、無情さを感じる。今年のGWの私は全くもって仕事をしたいと思わない、今の仕事は手だけをひたすら動かすだけで、頭をぜんぜん使わない寂しい仕事ばかりで、そんなことをずっと繰り返していたらボケてしまうんじゃないかと恐れている。だから仕事終わりに勉強、例えば語学の勉強とかしてみたらいいのではないかと思っているのだけれど、なかなか手が伸びない、それは私のやる気が足らないからですね。

 

 

昨日はなかなか眠りに就くことができなかったせいと、フェスのせいで無理やり早く起きたせいで、1日の序盤から体力ゲージは余裕がありませんでした。ギリギリの時間まで布団の中で睡眠の余韻を貪り、8時過ぎに布団から抜け出し、朝飯を済ませ、テレビをちょこっとだけ見てから家を出る。ちょこっと見ただけだけど、どの局も喧しくコロナのことを喧伝していて、他にすることがないのかな、テレビをずっと見てたら気が滅入るだろうな、とどうでもいいことを考えていた。駅に向かう途中、水分とお昼ご飯をスーパーで買う。変な時間だからか、おにぎりが異常に安い値段で売っていて、思わず4つも買ってしまった。どうせ夕飯を食べる時間は遅くなるだろうし、4つくらいペロリと食べ終えるだろうと安易な考えで買ってしまったけれど、消費期限が今日の12時なので、早々に食べ終えないといけないな。こんなことをだらだらと書いていないで、さっさと面白いところを書けば良いのだろうけれど、あとで読み返した時、例えば3年後とかにこの文章を読み返した時、こういったぶぶんが読んでて愉快に感じるのではないかな、と思って書いているけれど、多分、愉快な気分にはならないだろう。

 

 

電車を幾つか乗り継いでさいたま新都心駅へ降り立つ。駅にはそこかしこにフェスの装備をした人々がたくさんいて、ああ、フェスに来たんだな、これは夢ではないんだなと実感する。

 

 

 

 

フェスが終わり、規制退場をして、電車に乗って家の最寄駅へと帰る。もちろん電車に乗っている乗客の大半はフェス帰りの人間ばかりで、鹿野さんがあれだけ口酸っぱく言っていたのに、最低限のマナーを守れていない人がいて寂しい気持ちになった。どうか今回のフェスでクラスターが発生しませんように。幾つかの電車を乗り継いで家に着いたのは22時前。久しぶりのフェス、およそ1年半ぶりなので、どういったペースで体力を消費したら良いのかを忘れてしまっていて、家に帰り着く頃にはほぼほぼ0になっておりました。ぐてー。

 

 

8,418歩