眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年4月26日(月)

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

朝からメンタルがだいぶやられていて、それは多分きっと、コピーロボットに指摘された仕事のミスの事をずっと引きずっていたから。私がとある業務で凡ミスをして、それに対してコピーロボットは、「なんでそんなミスするの。きちんと証拠を貰うように言っていたよね」と、ミスした傷心気味の私に寄り添うことなく突き放すその物言いに心がやられてしまって、ああ、職場には頼れるような先輩がいないんだ、悲しい、寂しい......なんてしょぼくれたことを考えて。で、さっさとこの件に関しては終わらせたかったのだけれど、私とコピーロボットは交互に在宅勤務をしているせいで、面と向かってミスについて話す機会がなくて、だからこの間の休日もふとした拍子にミスのことを思い出してしまい、「ああ、平日になったらまたミスのことを考えないといけないのか......」と思うとそれだけで脱力してしまい、全ての事が無意味に思えてくるのはさすがにメンタルが弱すぎる証拠。大したミスでもないのにこんなにも挫けていたら、もっと責任のある仕事を任されて、それをしくじったときに精神が崩壊しないだろうか、と今からドキドキしていて、そもそも私という人間に責任というものは背負うべきではないもので、出来ることなら日陰で、本当に陽の光が当たらないような場所でひっそりと生きていることが幸せなんじゃないかと思っていて、それをずっと悩みながら頭の中で弄んでいた。今日はコピーロボットは在宅勤務なので、彼にミスのことを弁明する機会はなく、悶々としながら一日を過ごした。

 

 

最近の私は仕事のある日に外食するような元気はなくて、近所のスーパーで買ってきたパンで済ませてしまうことが多い。というか、最近はほぼパンで、カロリーが高めのパンばかり食べているので、夜とか朝に節制したとしても、昼に多量のカロリーを摂取し、運動をしていないので、体のフォルムは一向に変化する兆しがない。そろそろ暑くなって来て、Tシャツ1枚でないととてもじゃないけれどやっていけない季節がやってきて、その時にどでんとしたお腹を周りに周知することになる。その時、そのどでんとしたお腹を見て彼女はどう思うだろうか。夏までに彼女と付き合っている自信は今のところそれまでないのだけれど、もし夏まで付き合っていて、そんなどでんとしたお腹を見せられたら、彼女はひいてしまうのではないか。ならばあと少ししかない、限られた時間で必死になって減量しないといけないんじゃないかと思うけれど、ご飯を食べているときは大抵お腹が空いていて、正常な判断ができないときなので、お腹が空きそうになったらこまめに食物を摂取して、ご飯時に馬鹿食いしないように気をつければいいのかな。と思ったけれど、食事と食事の間に間食を挟むことで、今よりも摂取するカロリーが増えてしまうのではないか、それでは本末転倒ではないか、ということでこの問題に対する最適解が未だに見つけられていない。どうせ明日もパンを食べることになるだろうな。

 

 

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大した仕事をしていないのに疲れてしまうことほど、虚しいことはないよ。家に帰って、飲みたくもないビールをあおり、適当な感じで時間を潰していたらあっという間に寝なくちゃいけない時間になってしまって、まだ酔いはさめていないけれど寝るよ。明日も同じようにどきどきするんだろ、分かってるよ。

 

 

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