眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年4月20日(火)

午前3時、床に寝ころがっている状態で目を覚まし、あまりの眠たさにロフトへと通じる梯子を昇る気力が湧かなかったが、いつまでも寝転がっているわけにはいかないので、いっせーのせっで起き上がって、ほうほうの体で梯子を昇り、布団に潜り込んだら一瞬で朝が来た。なんの鳥かは判断しかねるが、ピーピー鳴いている鳥のおかげでなんとか起きることができた。無意識のうちに4回もアラームを消していて、このままだと寝坊して遅刻するところだった。危ねぇ、と思いながらロフトを降り、斉藤和義をかけながら黙々と朝飯を食べる。あれ、今日は火曜日か。昨日の記憶があまり残っていないのは、仕事が暇であることと、仕事後のプライベートを充実させることが叶わなかったから。寂しいな。こんな毎日を送っていたら寂しさで胸がぎゅっと苦しくなるな。彼女とはなかなか会えないし、あちらからは会おうという意思が感じられないし、もうこれ、なんなんだろう。ただの、体のいい男友達なんじゃないか?と勘ぐりたくなる。ぐうう。

 


会社に着いて、仕事を始める。今日は単調な仕事(新しい仕事と表現のはもうやめた)を割り振られていたので、それを黙々とこなしていく。集中してしまえばものの30分もかからずに終わってしまうので、丁寧に丁寧を重ねて仕事を進める。これ以外にもしなければいけない仕事があるのだけれど、それをしているくらいならのんびりと単調な仕事をしていたいと思うよ。今日はコピーロボットとおジイさんは在宅勤務で、私と......、とここで今日のことを書く気力がなくなってしまったし、どうせ今までの日々と代わり映えのない一日なので、今日はこれにて閉店です。

 

 

 

3,153歩