眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年4月18日(日)

昨日とは打って変わって、気持ちいいほどの晴天。こんな日に彼女とデートできる幸せを噛み締めながら、でもまだ眠っていたい午前9時。12時に待ち合わせしていて、11時に家を出ればいいので、そこまで焦ることはない。10時にナンバガザゼンのライブの争奪戦に負ける。去年のライブのチケットは奇跡的に取れていたから、中止ではなく延期にしてほしかった...、と悲しくなる。音楽を聴いて踊っているといい時間になっていたので家を出る。本当に気持ちいい、外に出ることがこれほどまでに気持ちいいと感じるのは、昨日の雨天のおかげである。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

デートを終え、帰りの電車に乗る。わたしは彼女ともうちょっと一緒にいたかったけれど、彼女はそうではなかったのだろうか。でも、そうだな、一昨日は午前2時まで起きてて、昨日も夕方まで友達と遊んでいたら、そりゃ疲れるよな。私のデートの前は体調を整えておいてほしいな、と思うけれど、それは私の我儘なので、そんなことは考えないようしたい。風邪もだいぶ良くなっていたので、このままこの調子で完治してほしい。電車に揺られながら、当分は本の購入を控えよう、だから今日は安直に新宿に行くのはやめよう。そもそも、私も疲れてしまっているし。彼女と一緒にいることで感じる緊張から解放され、私もちょっぴりくたびれていることに気づき、喫茶店に行かなくてよかったかもな、あんな人がたくさんいる場所で、ぎゅうぎゅう詰めになってまで一緒にいなくても良かったな、とか思っていた。家に帰った。

 

 

ドラマを観た。この間から始まった「コントが始まる」の1話。なんというか、まあそういう感じのドラマがあってもいいよなと思う。1話であれこれと批評するのは時期尚早かもしれないけれど、このドラマにはあまり期待しないようにしよう。菅田将暉有村架純の「花束〜」コンビが観れるだけで嬉しいので、あまり期待しないようにしよう。続いて、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の1話。2つ連続で有村架純は贅沢。まだ5年前なので、今よりも初々しい演技が観れるのがいい。そして内容の方なんだけれど、一度観ているので話がどう転がっていくのか知っているけれど、観てて辛いな。音(有村架純)がお世話になっている、けれど性格のひん曲がった男の家から抜け出し、ひょんなことから北海道に来ている練(高良健吾)のトラックに乗り込むシーン、二人が手をしっかりと繋ぐシーンがあまりにも良すぎて、思わず目を伏せてしまった。何度観ても、最高のシーンは最高である。このドラマは観ていると本当に精神がやられてしまうので、現在放送している坂元裕二作品の「大豆田とわ子と三人の元夫」を交互に観ながら精神を安定させよう。ただ、「大豆田〜」がずっとコメディ要素を貫くかどうかはまだ分からないので、そこのところは不安なんだけれど。

 

 

ドラマを観終わって18時前。すっごく眠たくて、このまま起きている。明日の仕事のことを思うと憂鬱になるけれど、別に現時点では重たい仕事を任されているわけではないので、そこまで重たい憂鬱ではない。でも憂鬱には違いないので、どうかこのままこの時間が続けばいいのにな、月曜日なんて来なければいいのにな、と駄々をこねていたら寝る時間になったので眠ります。

 

 

8,358歩