眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年4月15日(木)

今日も始まった。特に何の予定もない、5年後に思い返しても思い出せない、何もない、何気ない日になるだろうという確信のもと一日を始めた。その予想は当たって、特に記述することのない一日になってしまった。無念。

 

 

1ヶ月ぶりの海鮮丼。そこまで感動しなかった。もうこのお店を使うことはないかもしれない。寂しいな。

 

 

あっけなく一日は終わってしまい、このまま一日が終わってしまうことは虚しいので、気付いたら新宿東口の本屋へ来ていた。取り置きしてもらっていたサイン本を買って、もうこれ以上本をめたらやったら買うのはやめよう、やめよう......、と決意した。

 

 

 <購入した本>

高橋久美子「ぐるり」(サイン本)
姫野カオルコ「彼女は頭が悪いから」(サイン本)
青崎有吾「アンデッドガール・マーダーファルス(1)~(3)」(サイン本)

 

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家に帰り、数日前から買う本をちょこちょこ決めていたDMMブックスを買った。91冊を一気に買ってしまうなんて、正気の沙汰ではなかった。もうこれ以上本を買うのはやめたんじゃんかったのか。でも91冊のマンガを17,778円で買える機会なんて滅多にないだろうから、ええい、と勢いで買ってしまった。一年ぐらいかけて、ちまちまと読んでいく予定。 「SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん」はだいぶ前から気になっていた漫画なので、この機会に購入出来てとても嬉しい。他の漫画も、買うほどではないけれどすごく気になっていた漫画ばかりなので、当分は楽しい思いが続くだろう。

 

 

<購入した本>

長田悠幸、町田一八「SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん」(1)~(16)
大谷アキラ「正直不動産」(1)~(10)
藤近小梅「好きな子がめがねを忘れた」(1)~(7)
高松美咲「スキップとローファー」(1)~(5)
阿部共実「潮が舞い子が舞い」(1)~(5)
ムラタコウジ「高嶺のハナさん」(1)~(4)
松虫あられ「自転車屋さんの高橋くん」(1)~(3)
丸顔めめ「スーパーベイビー」(1)~(3)
原田尚「サイクリーマン」(1)~(3)
西村ツチカ「北極百貨店のコンシェルジュさん」(1)~(2)
吉本浩二「定額制夫のこづかい万歳 月額2万千円の金欠ライフ」(1)~(2)
ももせしゅうへい「向井くんはすごい」(上・下)
町田メロメ「三拍子の娘」(1)
川野ようぶんどう「島さん」(1)
熊倉献「ブランクスペース」(1)
詩野うら「偽史山人伝」
ロクニシコージこぐまレンサ 完全版」
黒田硫黄「大金星」
小田扉「ちょっと不思議な小宇宙」

 

高嶺のハナさん 1

高嶺のハナさん 1

 
スーパーベイビー 1巻 (ラバココミックス)
 
サイクリーマン(1) (モーニングコミックス)
 
三拍子の娘 (1)

三拍子の娘 (1)

 
島さん : 1 (アクションコミックス)
 
ブランクスペース(1)

ブランクスペース(1)

 
偽史山人伝 (ビームコミックス)

偽史山人伝 (ビームコミックス)

 
大金星 (アフタヌーンコミックス)

大金星 (アフタヌーンコミックス)

 

 

 

なんだかくたびれてしまって、ふう、明日で一週間が終わる、2日間は労働しなくてもいいのだと思うと安心してしまって、別に今週は忙しくなかったけれど、どうしてこうも私は疲れてしまうのだろう、疲れやすいのだろう、もっと頑丈な体と心に生まれたかった、でも今更始まりの事を気にしても仕方がないので、今からどうすれば頑丈な心と体になるのかを研究して、実践していけばいいだろう、心と体は連結しているので、どちらも同じ量の努力を注ぎこめばいいのだろう、でもこんな時代なので、ジムに行って体を鍛えるのは難しく、じゃあ家で筋トレすればいい話なのだけれど、家はゆっくりする場所、という観念が付き纏っていて、なかなかその観念を払拭することが難しく、じゃあ体を鍛えるのはあとにしよう、まずは心だと思うのだけれど、最近は恋人との関係で悩むことが多くて、今の彼女と付き合い続けててもいいのだろうか、傷が浅いうちにさっさと見切りをつけたほうが良いんじゃないかと思っていて、でもなかなか踏ん切りがつかないのは、決定的に嫌なぶぶんを彼女から発見することはできなくて、じゃあ別に付き合いを続ければいいじゃないかという話なんだけれど、奢りとか、会う頻度とか、そういうところがすごく気になっていて、今度会う時にでもきちんと話をしたい、こういう話は付き合い始めの段階できちんと話し合って、お互いの価値観を共有しておいた方がゆくゆくの関係性に良い影響を与えると思っているので、そういうことをさっさと済ませておこう、と思っていたら眠くなってしまったので、さっさと寝た。その前に彼女と電話をした。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

大事な、本当に話したいことは話せず、表層的な話ばかり終始してしまったのは、もし真面目な話をして、「いやいや......」というテンションが返ってきたら、多分私は立ち直れないかもしれないから。でも遅かれ早かれ立ち直れない機会が来るのであれば、さっさと立ち直れないようになればいいのに、この意気地なしが、と自分を罵って、悲しくなって寝た。早く、安定した関係になりたいのに。

 

 

 

6,632歩