眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年4月11日(日)

今日も休み。もうずっと休みでもいいのに、と思うくらいに体は休みを欲していた。昨日はなかなか眠れなかったくせに、朝7時には目が覚めてしまった。でもまだ眠たくて、二度寝を敢行する。映画が11時にあるから、それに間に合うように眠りを調整する。10時前にまた起きて、眠たい眠たいまだ眠たいと思いながら、でももう起きないと間に合わないので渋々起きる。朝飯を食べ、すぐに家を出る。明日から「」が出て、また自粛自粛の生活が始まる。そのせいか、「駆け込み」で外周を楽しんでいる人がたくさんいるそうで、私の家の最寄り駅、そして新宿駅にも最近以上の人手に、「別に無理して外に出なくても。でも天気がとてもいいから、中にいるよりは外にいたいのかな」とかテキトーなことを考えながら映画館へと向かう。映画観るのとても久しぶりなような気がして、最近の私は家にいて映画を観る気分にはなれなくて、ただだらだらとスマホを弄って時間を潰している切ない時間の過ごし方をしているので、そろそろそのような時間の過ごし方からオサラバしないといけないよな、時間は有限ではないのだから効率的に使わないと駄目だよな、とか考えていたら映画館に着いた。たくさんの人、人、人でごった返している映画館、みんな何を観にきたんだろう。私は「午前十時の映画祭」という、地元にいた時によく観に行っていた映画の企画がまた始まったので、こんな時期だけれどいそいそ映画館に足を運んだ。今回の上映は「アンタッチャブル」(1987)という映画だそうで、まっさらな気分で観たかったので余計な情報は入れないで観ることにした。観終わった。古いな、でも終始ワクワクしながら観れたので良しとする。

 

 

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その足で急いで東口の本屋でサイン本を受け取り、家へと帰る。

 

 

武田綾乃「その日、朱音は空を飛んだ」(サイン本)

 

 

家に帰って、あと10数分で出ないといけないので、慌ててシャワーを浴びて、その他諸々の準備をして家を出る。

 

 

 

 

デートが終わり、あっという間の時間だった、もう少し一緒にいたかったなあ、という気分と、でもこれ以上一緒にいたら疲れて、明日の仕事に支障をきたしてしまうのではないだろうかという不安もあり、だからお昼ご飯+お茶くらいがちょうどいいのだろう。

 

 

家に帰り、先程のデートの余韻に浸りながら、お腹が空いたので夕飯を食べ、それを食べ終わると録画していた番組を観て、それにも飽きると本を読み、眠たくなったので寝た。明日からの一週間、平穏に過ぎてくれるといいな。

 

 

 

9,573歩