眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年3月30日(火)

酷い残業をさせられるとは思っていなかったからさ、朝のうちにきちんと準備をしておけなくて、結果酷い目に遭ったわけです。今日暇だったらw.o.d.のライブをぴかぴかのライブハウスで観にいけたのに、配信すらも観れず、身体がくたくたで生きているのでやっとみたいな状態で、ああ、労働は私を悲しくさせるとはまさにこのことだよな、と実感した。

 

 

 

仕事が忙しくなって、つくづく今の職場は見て見ぬ振りを平然とする奴らの集まりだよなと痛感している。人が新しく任された仕事であたふたしているのに、それを周りが認知しているのに、助け舟を出すことをしないで、平然と自分の仕事だけをしていられる精神、おもわず感服してしまいました。自分だけの仕事をしていてそれだけ給料を貰っているの、割りに合わないと思っているのは私だけでしょうか?仕事ができる人というのは自分の仕事だけじゃなくて、他の人のことも気にかけられるような人のことをいうのであって、じゃあ今の職場には仕事ができる人がいないのでは......、と恐怖に襲われている。いつか来るであろう、免れることのできない取り返しのつかないことに襲われる前に、さっさと見切りをつけることも大切なのかもしれないと思い知らされた一日。昼は近所のスーパーのパンを食べて、最近新しく出た大きなフランスチーズパン、むちゃくちゃに美味しいのむちゃくちゃにデカいのに200円弱なのは価格破壊だと思う。このパンが美味しかったおかげで、なんとか今日の仕事をやり終えることが出来ました。今度の休日、美味しいパンを食べにふらっと今まで行ったことのないようなところへ行ってみるのもいいかもしれない。

 

 

3時間残業して、くたくたになった体を急いで家へと押し込んで、で、シャワーだけは浴びて、で、お腹が空いているのかどうかがよく分からない状態はなっていたので、何も食べないまま、ロフトに上がって、21時ちょっと過ぎ、彼女と初めて電話をした。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

幸せな時間だったな。話すだけでこんなに満たされるなら、毎日のように電話したいけれど、でも、彼女は日々の仕事で疲れてすぐに寝てしまうので、私の電話したいしたいが強くて、(鬱陶しいな)と思われるのだけは嫌なので、彼女の体力が万全なときだけ電話をするようにしよう。電話、本当に最高の発明だろ。外で話していると雑音が気になってしまい、彼女の声だけを聞くことは不可能なんだけれど、電話だと彼女の声だけに集中できるので、ずっと電話していられるほど至福になる。でも電話しているとき、テレビをつけたままにしてて、その音が気になった私は神経質の代表格です。あれかな、一人暮らしで無音だと怖くなってしまうあれかな。でも私と話している時も一人暮らしの寂しさを感じてしまうのかな。だとしたら、私はまだまだ彼女の力になれていないから、早急に彼女を支えられるような人間になりたいものです。それって、どうやったらなれるの?

 

 

3,261歩