眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年3月25日(木)

7:20起床。出勤。今日も生きているから働かなければならない。そういうことだと、死んでしまえば働かなくてもいいのでは?と考えてしまうかもしれないけれど、死んだら死んだでいろいろと面倒なことが発生するし、まだまだ楽しみたいことがたくさんあるので、死ぬわけにはいかない。

 

 

今日も新しく加わった仕事に気圧されて、それをこんこんと進めていたらあっという間に時間が過ぎていった。辞職社員がいるのに、新しく補充される社員がいないと、誰かに皺寄せが来てしまうのは明らかで、それが私のもとに来ている。この調子だと普段から残業を強いられることになりそうで、平日にライブのスケジュールを組むのがちょっと難しそうになってきている。4月には平日に1本のライブと1本の朗読劇を控えているので、午後に有給休暇を取得しないと時間に間に合わないだろう。ちょっと計算が狂ってしまうけれど、そういう風に対応していかなければならない。そもそも在宅勤務が4月から一切無くなってしまう了見を上司からきちんと聞いていないとだけれど、個人的に問い詰めていいのだろうか。

 

 

午後もばたばたしてて、それはちょっともう疲れるよ。暇なときは「忙しい方がいいよ」と呑気なことを考えていたが、いざ忙しくなって心身の余裕がなくなってしまうと、暇であることの有難みをじわじわと感じることになるのですな。

 

 

まずまずの時間を残業に費やしてから、家に帰って、疲れた体を椅子に横たわらせていたら、つーーっと眠気が襲ってきて、だから私は眠気に抗うことなくそのまま意識が薄らいでいくのを楽しんでいた。全然本が読めていない現状がたまらなく哀しいや。

 

 

11,489歩