眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

泥のようにはたらく日々が終わりを告げた

はちゃめちゃに残業して精神を限界まですり減らした日々は終わりを迎えた。家へと向かう電車の中で、土曜日に(多分)行けるであろうマカロニえんぴつの「hope」を聴いて、家に帰ったあとの幸せを考えて、マスクの中でにやにやが止まらない。彼女の仕事は終わらなくて、わたしもこんなに残業してしまったので、今日は会わないことにした。お互いがくたくたなのに、会ったところで疲れてしまうだけだ。各々しっかりと休養を取って、で、回復したら存分にコミュニケーションを取ろう。それまでは自分の時間を楽しむ。図書館で借りてきた本、本屋さんで買った本が山のように積まれているので、早くそれらを読みたくてうずうずしている。19時を過ぎたけれど、お昼に食べた大きなチーズパンのおかげでお腹はそこまで空いていない。昨日、夕飯にパスタを二束も食べてしまったのは馬鹿だった。家に帰ったらSIX LOUNGEの新作「3」が届いているので、それを爆音で聴いて、昨日今日の疲れを吹き飛ばして、いいかな、久しぶりにビールなんてものを飲んで、ほんでもって今日という日に終止符を打ちましょう。私は一週間と少し、労働を満喫した。当分は休ませて欲しいと願うだけだ。