眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年3月19日(金)

休日。有給休暇が溜まっていて、それを消化しないと上層部から叱られるので、3月に集中して取らなければいけない。コロナが無ければ有給休暇と連休をくっつけて海外旅行に行けただろうに。都内のライブのために有給休暇を消化するのは、ひどく贅沢な使い方だと思う。

 

 

朝はのんびりとした時間を送り、9時過ぎに家を出て約2カ月ぶりの病院へ。平日の10時過ぎなのに、満員状態の病院。「木の芽時」だから体調を崩している人が多いのだろうか。20分ほど待って、自分の番が来た。順調であること、なので薬を減らしても大丈夫である旨を伝える。「ではドグマチールを半分にしましょう」ということになった。何年か前もドグマチールを減らし、仕事がちょっとしんどくなって元に戻したんだっけ。今回は仕事で心がばてることはなさそうなので、このまま順調に薬を減らしていければいい。

 

 

続いて新宿へ行き、東口の本屋のサイン本コーナーを眺めていたら欲していた本のサイン本が置かれていたので、躊躇することなく購入した。至福である。

 

<購入した本>

爪 切男「働きアリに花束を」(サイン本)
水道橋博士「藝人春秋3 死ぬのは奴らだ」(サイン本)

 

 

家に帰り、のんびりする。観たいドラマがたまっているけれど、観る気分にはなれない。どうしてだろう、現実のドラマでいっぱいいっぱいということなのだろうか。それにしても眠い、眠いな。......うっかりして2時間ほど眠りこけてしまって、うかうかしている自分に感心した。こんな調子じゃ今日は寝ることに難儀するだろう。

 

 

時間が近づいてきたので、家を出て渋谷へ向かう。渋谷は相変わらずの人だかりで、歩いているだけで負の感情が高まっていく。同じ人混みでも、新宿のそれは許容出来て渋谷のそれが許容できないので、渋谷は頭の悪そうな、悪そうというか悪い奴らがたくさん蔓延っていて、そいつらの人との間の距離を考えないで無作法にずんずん歩いてくるのが不快で、あとは単純に渋谷は臭いのだ。クラブクアトロで、大好きなロックバンドのライブを観るのだ。

 

 

 

最高のライブで、昂った感情をそのままにしておくことが出来なかったので、今年初めて(多分)のTSUTAYAへ。Apple Musicに入っているのでCDを借りる必要はないのだけれど、街を歩くときにはWalkmanで音楽を聴くので、どうしてもCDを借りたいと思ったのだ。思うがままにどばどばとCDを籠に入れていき、会計をする前にBTSのCDの本物を出してもらったらとても大きくて、持って帰るのが面倒になった。でもBTSの沼にはまりたい年頃なので、多少の面倒は我慢した。

 

 

<借りたCD>

BTS「Map Of The Soul: 7」
Green Day「Father of All...」
Tame Impala「The Slow Rush」
夜の本気ダンス「PHYSICAL」
ももいろクローバーZ田中将大
SUPER BEAVER「アイラヴユー」
Kroi「Structure Deck」
NOT WONK「dimen」
Cwondo「Hernia」
アイナ・ジ・エンド「THE END」
アイナ・ジ・エンド「内緒」
おとぎ話「BESIDE」
スカート「アナザー・ストーリー」
10-FEET「アオ」

 

 

家に帰りついたのが21時過ぎ。くたくたくったくたのくったくただったので、さっさと寝てやろうそうしようという気分だった。その前にお腹を満たそうと思い、カレーライスを食べ、そうしてお腹も心地よくなったことだからそろそろ寝よう、でもちょっと早いかと思い本を読み読みして時間を流していった。24時を回り、そろそろだろうと思いロフトに上がり、電気を消して布団に包まった。..........ぜんっぜんねむたくない。ねむたいどころか、起きていたじゃん、という欲望が高まっていたので、暫くは起きることにする。まだ観ていなかったジャルジャルの動画を観て、それでもまだ眠たくならなかったのでレインボーというお笑い芸人の動画を観て、ちょっとリアルすぎて引いた。引いた衝動でふっと心が緩くなって、これはいい、これは行けるぞと思い、電気を消して目を瞑ったら何とか眠りに就くことが出来ました。でも27時をとっくのとうに過ぎていたので、この日のツケは明日支払わなければならなさそうです。