眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

無気力でもいい

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

無気力でも別にいいのではないかと思えた。無気力なのは駄目だというのは一つの意見であり、真実ではない。現に、今の私は無気力でも他人に迷惑をかけていないのであれば、別に唾棄すべき状況ではないと考えられるようになった。ずっと調子が良い人なんていない。生きていれば、「あっ、ちょっとしんどいかも」と思える瞬間がやってくる。その時に、どういう風に振る舞うかで、その人の真価が問われているのではないか。

 

 

無気力でも別に仕事は出来るし、本だって読めるし、テレビだって観ることは出来る。ただ、普段よりも感じる刺激がちょっと弱くなってしまうだけで、それ以外には特になんらいつもと変わりはない。「無気力、いやだよ~」とただ嘆いているだけなのか、それとも「無気力だけれど、なんかしよ~」と思えるのか、そこで人生はちょっとだけれど変わってくる。

 

 

無気力になるのは気候が原因しているだろうし、仕事の事とかも原因しているだろう。要は自分の頑張りだけではどうにもならないということで、それなら無理に無気力から脱しようとしないで、うまく無気力と付き合っていくことが上手く生きていくことなんじゃなかろうか、と思った次第です。