眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ピロウズが、帰ってくる。

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the pillowsが本格始動する。

 

 

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過去に発表したアルバムを再現するツアー「RETURN TO THIRD MOVEMENT!」という素晴らしい試みを行ったのが今から4年前になるのか。チケットは争奪戦でしたが、もちろんなんとか手に入れて、参加してきました。

 

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本当に素晴らしいライブだったので、早くVol.3をしてほしい、と切実に願っておりました。しかし結成30周年のアニバーサリーイヤーである2019年に行われた横浜でのワンマンライブを最後に、the pillowsロングバケーションに入ってしまいます。フロントマンの山中さわおthe pillows以外での活動をより活発化させていき、the pillowsはいつになったら復活するのだろうか、とやきもきしていました。そんななかでの去年のコロナ禍。もうこれは2,3年後とかにならないと復活できないんじゃないか、ともっとやきもきしていました。そんな中での荒吐の参加が発表されたのがつい先日。ちょっと遠征してでもthe pillowsを観たい、と思うくらいのドがつくファンである私は、今回の朗報を聴いて、改めて『Smile』と『Thank you, my twilight』を聴き直してみました。めっちゃいいアルバムじゃないか!!私が大好きな第三期のなかでも特にお気に入りのアルバムなので、そのアルバムを全曲ライブで演奏してくれるのはファン冥利につきます。そしてライブのスケジュールですが前回、前々回と比べてぐんとライブ本数が増えて、全国津々浦々を回る、合計23本。これ、結成して30年以上が経っているロックバンドの所業じゃないですよ、本当に。しかもライブがひじょーにしづらいこんな時期に、こんなにも精力的にライブをしてくれるのは、後輩バンドにとっては光でしかないでしょう。

 

 

今回のツアーにあたり、田淵智也UNISON SQUARE GARDEN佐々木亮介(a flood of circle)が寄せているコメントもぐっと来るものがあります。

 

 

今回のツアーは何本参加できるのだろうか。関東圏だけでもざっと5本はあるけれど、仕事とか他のスケジュールの都合上、参加できるのは2本くらいだろうか。そもそも今の世の中ではライブの収容人数は絞られているので、ただでさえ取りづらいチケットの入手難易度はより激しくなっていることだろう。今まで入会していなかったけれど、これを機会にFCに入ろうか、と思うくらいに今回のライブは何が何でも参加したいのです。だって、「Good morning good news」をやってくれるし、「Skim heaven」をやってくれるんだよ。「Smile」、「Thank you, my twilight」だってやってくれるし、なんなら「ROBOTMAN」なんて貴重すぎる大名曲をやってくれるんですよ。イントロが鳴った瞬間に号泣する覚悟は出来ている。それだけ素晴らしいライブになることが確約されているんだから、行かないわけにはいかないでしょう。遠征するかどうかはまだ未定です。仕事、忙しくならないといいんだけれど......。

 

 

というわけで、まずはチケット争奪戦をなんとか勝ち抜いて、で、あとはライブハウスでthe pillowsの名曲を大音量で浴びるだけ。そしてニコニコしながら家路に着くだけ。完璧です。2021年の前半は、もうこれで幸せが確定したみたいなものでしょう。でも新型コロナの新規感染者数が順調に増えていっているので、もうライブが中止だなんて悲しい事態には陥らないでおくれよ。でもさわおさんならなんとかライブをしてくれる、そう信じているよ。