眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

無気力が戻ってきた

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

ここ一週間は比較的精神が安定していて、「そろそろ精神は正常な状態に戻るだろうか。コンテンツを存分に楽しめることが出来るだろうか」と油断していた。昨日まではまだ大丈夫だった。でも今日になったらまた駄目になった。低気圧により雨がざーざー降っているのがあまりよろしくないのだろう、今日はほぼずっと眠たさが体に張り付いていて、それでも多く寝たら眠たさは取れた。ただ精神の方はあまりよろしくなくて、お笑い番組を見ても心の底から笑うことは出来なかった。単にお笑いの質が低かっただけかもしれないが。

 

 

こういう、精神があまりよろしくないときには傍に誰かが居てくれて、何気ない話でもいいからしていれば少しは精神が安定するのを経験上知っている。くだらない話でもいいんだ。自分の事を認識してくれる人間が目の前に居るだけで、救われる精神がある。ただ、そのような重めの役割を彼女に担ってもらうのは時期尚早であるから、私の精神がへたっているのは彼女には報告していない。彼女は明日仕事で、そろそろ布団に包まる時間帯なので、まだ付き合って間もない彼氏の悩み相談で寝不足になってもらっては困る。そういった、心の闇とまではいかないけれど、ちょっとしんどいぶぶんはある程度仲が深まってからの方がいいだろう。今は悩みを打ち明ける時ではない。

 

 

というわけで、今は音楽を聴いていないし、テレビもつけていないし、本も開いていないい。こういうときにアルコールに逃げるのは弱い人間のすることなので、絶対にしない。でもアルコールによって救われる命があることも知っている。ただアルコールによって奪われる命の方が救われる命よりも多いと思うので、精神が脆弱な私は安易にアルコールには逃げない。素面な自分のままでこの精神よわよわと向き合っていくしかないんだろ。