眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年3月13日(土)

今日は最後の彼女との3回目のデートがあるし、「ヌーミレパーク」の予約を取ってあったので、8時には目を覚ましていた。ヌーミレパークに行ってから、そのままデートの待ち合わせ場所に行くつもりだったので、デートの準備、シャワーを浴びて、髪をセットして、ちゃんとした服装を纏って外に出た。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

ヌーミレパークでの戦利品を携えて、デートの待ち合わせ場所へ。

 

 

 

 

デートが終わり、高揚した気分のまま新宿駅へ。西口の本屋さんをちょこっとだけ覗いて心を落ち着かせるつもりだった。いざ本屋へ入るとうっかりしていて手に入れられなかった本のサイン本が補充されていたのでそれを買い、気になっていた本がようやく文庫本化されたのでそれも買い、ほかもいろいろ買っていたら8冊も本を買ってしまっていた。デートで既に私の財布は痛い思いをしていたけれど、本の購入で追い打ちをかける形になってしまった。もし女性と付き合うようになったらひとりのときには発生していなかった「デート代」なるものがかかってくるので、節約できるところはどんどん節約していかなければいけないんだよな。今のうちに本は図書館へ、昼ご飯は弁当へシフトしていったほうがいいのだろうけれど、もし結婚したらそれらが本当に現実のものになってしまうので、今のうちにお金のかかることを満喫しておくのも大切なのではないか、今が最後の独身貴族の時間なんじゃないか、とか考えていて、じゃあどうすればいいのだろうかと途方に暮れてしまった。

 

 

<購入した本>

シッダールタ・ムカジー「遺伝子‐親密なる人類史‐(上・下)」
西加奈子「おまじない」
藤井太洋「ハロー・ワールド」
北川悦吏子「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼」
柳美里「飼う人」
芝村裕吏「統計外事態」(サイン本)
花田一三六「蒸気と錬金 Stealchemy Fairytale」(サイン本)

 

 

家に帰りつき、 最後の彼女から届いていたLINEに対する返事を送り、のんびりする。今日のデートの事をのんびりと思い返していて、ああ、幸せだったなと再度思い出を噛みしめる。次回のデートもおそらくあるだろうから、それが楽しみで仕方がない。夕飯はたらこマヨパスタをささっと食べ、またのんびりと過ごしていたらあっという間に日付を跨いでしまっていたので、デートによる疲労もあってかすんなり布団へと向かい、さっさと眠りを謳歌していた。