眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

淡い期待と緩い幸せ

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

一昨日、恋人が出来た。

 

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好きな女の子が恋人になったということが現実のものだという実感がまだない。4回目のデートが終わって、ばいばいをして、そのあとにLINEでしかやり取りをしていないので、そりゃまあ恋人が出来た実感はないわな、と思う。

 

 

恋仲になったからといって、LINEのやり取りが今まで以上に頻繁になっているわけではない。ただ、彼女が丁寧語を時折やめて、その温度にまだなんとも慣れていなくてくすぐったい。どんどん仲良くなっていくうちにLINEはもっと頻繁になるのだろうか。おそらく彼女はLINEでのやり取りをマメにするタイプではなさそうなので、LINEはのんびりと続けることになるだろう。ただ、昨日のLINEで「仕事終わったよ。雨が降っているから帰るのが面倒だー」と彼女から連絡が来て、それに対して緩い返しをして、「ああ、私は彼女と付き合っているんだな」ということを徐々に実感している。

 

 

次のデート、恋人になってから初めてのデートは来週の月曜日。彼女は火曜日はお休みで、月曜日は早番なので一緒に夕飯を食べようということになっている。私もその日は在宅勤務なので、早目の時間帯に待ち合わせしても十分に間に合うだろう。今回は彼女の家の最寄り駅でご飯を食べようということになって、だから私がお店を決めなければいけない、というプレッシャーはない。彼女が選んでくれたお店で、恋人になってから初めてのお食事を存分に楽しむだけだ。先日、緊急事態宣言が解除されたから飲食店は午後9時まで営業していて、それが非常に助かる。まだ仲が良すぎる感じではない、それはそうだまだ付き合ったばかりなのだから、そんな微妙に距離感のある間柄というのがなんとも心地良いし、早くいちゃいちゃ出来るほどの仲まで深まったらそれはそれでにやけてしまうだろうな、と思う。

 

 

ひとつ、不安なことがある。私が告白をして、彼女からOKを貰った。けれど、彼女は私のことが好きなのだろうか。彼女から、「〈私〉さんのことが好き」という言葉は一度も聞けていない。それもそうだろう、前回のデートの最後に告白したばかりなのだから、まだそんなラブラブな言葉を聞ける筈がない。これからたくさんの時間を一緒に過ごしていく中で、少しずつそういったコミュニケーションを増やしていければいいな。

 

 

まだ私と彼女の日々は始まったばかり。これからたくさんの幸せを彼女と一緒に積み上げていくのだろうな、という淡い期待。それとこの上なく安心に包まれている緩い幸せ。私の2021年がようやく動き出したようです。