眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ずっと好きでいたいな

2021年3月21日は私にとってとても大切な日となりました。好きで好きで仕方がなかった女の子と4回目のデートをして、帰りがけに告白して、受け入れてもらって、恋人ができた日。一生忘れることはないだろう。奇しくも同日をもって緊急事態宣言が解除された。明日から人出は多くなるのだろうか。緊急事態宣言が発令されているにも関わらず婚活をしていた私がどうこう言える立場ではないけれど、出来れば在宅勤務が出来る会社は今後も在宅勤務を続けてほしい。私が勤めている会社は3月いっぱいで在宅勤務が終了して、4月からフルで出勤になる。また同じことにならないといいのだけれど。

 

 

ついつい仕事の話になったけれど、今したいのはこれからの恋愛の話である。新しい恋人は私よりも5つ年下の女の子で、話していて共通点はたくさん見つけれたけれど、もちろん違う人間なので価値観が異なるぶぶんもあることだろう。それらの価値観を理解して、尊重したい。彼女が嫌だと思うことは絶対にしたくないし、反対にしてほしいと思っていることは進んでしたい。恋愛経験が不足しているので、どういった言動が女の子に好かれるのか、彼女が好いてくれるのかを本やネットで収集している。各々が好き勝手に主張を繰り広げているけれど、その中でも共通していることがあって、それがたぶん真理なのだろう。そういったことを彼女とのやり取りの中で積極的に導入していきたいし、彼女の反応を見て随時更新していくつもりである。面と向かってお話しした時間は4回のデートで12時間くらいだし、深い話はそこまでしていないので、まだ彼女のことを深くは知らない。どんな過去を抱いているのか、どんな現在を生きているのか、どんな未来を描いているのか、そういったことを日々のコミュニケーションで知っていきたい。今は彼女のことをたくさん知りたい、そして彼女が知りたいと思っていることはどんどん開示していけたらなと思う。彼女にはまだ話していないことがたくさんあって、それらは仲が深まっていってから話そうと思っている。自分が抱えていること、例えば薬を服用しているだとか、そういうことはある程度仲が深まってからじゃないと話すのはちょっと怖い。彼女だったら偏見なく受け入れてはくれるだろうけれど、でも、ちょっと怖い。この間の診察で薬を減らしてもらい、このまま順調にいけばどんどん薬を減らしていけると思うので、理想は薬をゼロにすることだけれど、それはまだちょっと難しいことだと思う。今は仕事が楽だから薬の力にそこまで頼っていないけれど、責任のある仕事を任されたらまた薬の量を戻してもらわなければいけなくなるかもしれない。それは適宜、心と相談して決めていけばいい。まだ薬を服用していることについて彼女に話すことに躊躇いがあるので、もう少し仲が深まっていってから打ち明けるつもりである。

 

 

今、彼女に対する好き度はとても高くて、でも一過性のものかもしれないと思って不安になる瞬間もあるけれど、ある程度どきどきが落ち着いて、ちょうど良い好き度に落ち着いたらいいと思う。私と彼女の交際は始まったばかりなので焦る必要はない。少しずつ、少しずつお互いのことを知っていって、たくさんのことを一緒に経験して、お互いにかけがえのない存在になれたらいいなと思っている。まずは来週の月曜日の仕事終わりに夕ご飯を一緒に食べれることがとても楽しみです。