眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

最後の彼女との4回目のデートまであと数時間

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いよいよ残り数時間となった。昨日までの緊張とはちょっと桁違いの緊張が今、全身を覆っているわけですが、さて、私は、無事に、最後の彼女に、告白をすることが、出来るのでしょうか。ちょっと落ち着こう。ふーー。駄目だ、呼吸をするのもしんどいくらいに緊張してて、なにこれ、なんでこんなに緊張しているのってくらいに緊張している。昨日は早い時間帯に眠れたし、朝起きたら昨日の疲れはあらかた取れていたし、ドーピング剤は注入したので、ドーピング剤のせいで心臓の鼓動がいつも以上に、速くなっているのだろうか。そうなのだろうか、どうなんだろうか。ふーー、落ち着こう。..........一向に落ち着けない、どうしようどうしよう。

 

 

落ち着かなくてもいいのかもしれない。緊張している時は緊張していることを十分に感じて、それをとことん遊ばせておけばいいのかもしれない。知らないけれど。

 

 

今までのデートは緊張することなく、最後の彼女とのお話を楽しめたけれど、今日のデートは、デートのクライマックスである告白のことが頭の片隅を支配して、ずっと緊張したままかもしれない。し、最後の彼女に会ったらいつもと同じように振る舞えるかもしれない。知らないけれど。

 

 

知らないことが多いけれど、それでもいい、これから知っていけばいいと思う。分からないことがあったらその場で人に聞けばいい。最後の彼女も緊張しているのだろうか、どうなんだろうね。今日、私が告白をするということを薄々勘づいているのだろうか、勘づいているかもね。知らないよ分からないよ。それでいいんだろう。

 

 

それでは、いってきます。