眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

最後の彼女との4回目のデートまであと2日

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

こんな文章を書いている暇があるなら1%でも告白の成功率が上がるための努力をすればいい、例えば先人たちの教えを請うだとか、彼女の趣味趣向を鑑みてどのようなシチュエーションの告白だと彼女が喜んでくれるだろうだとか、そういうことに力を注いだ方がいいのだろうけれど、今のこの不安な状態を文章として残しておきたかった。4回目のデートの最大のイベントである「告白」がうまくいくかどうか、それが今の私の一番の関心事であり、そればかりを考えて仕事も趣味もちょっと集中できない状態にある。うまくいくのかいかないのか、それは今度の日曜日に明らかになるので必要以上に考えることはないのだけれど、どうしても不安だと勝手妄想してしまい、ああでもないこうでもないと考えてしまう、考えても何も状況は変わらないのにね。

 

 

最後の彼女の誕生日プレゼントの件、あれはやめました。恋愛の有識者に相談したら、「付き合ってもいないのに過ぎた誕生日のプレゼントを贈るのは微妙じゃね?それも500円くらいのプレゼントって、それ貰った側は『ん?』ってなると思うよ。やめた方が無難だと思う」とアドバイスされ、それもそうだな、と思いました。あと、他の事も相談してみたのだけれど、「それは俺にも分からんわ。あと、アドバイスされたからってそれを鵜呑みにするなよ。最終的な責任は自分で持てよ」と釘を刺されて、自分で全ての責任を背負う覚悟が出来ました。どんな結果になろうとも、私が選んだ選択肢の末の結果なので、受け入れるつもりだ。

 

 

毎日届く文通LINE、流石にネタが無くなったのかとてもあっさりとしたものが届いた。お仕事を終えてくたくたの心身で送ってくれているので、あまり無理はしないでほしい。明日は最後の彼女にとって久しぶりのお休みなので、ゆっくり休んでほしい。もし明日彼女に予定がなかったら明日デートをするかもだったけれど、でもそうしていたらドミコとDenimsのライブに行けてなかったので、これはこれで良かったのかな。でも土日はどうも天気の調子が良くないらしい。私は雨男ではない、寧ろ強めの晴れ男だと思っているので、彼女が強力な雨女なのかもしれない。

 

 

あと2日、というか1日と半日後くらいに最後の彼女とのデートがスタートし、5時間後くらいには告白の結果が待っていると事実にまだ私の心の準備が追いついていない。コロナ禍のなかで行った婚活の集大成である、最後の彼女との恋愛はどのような結末を迎えるのか、どきどきしてどうしたらいいのか迷う迷う。告白してOKを貰えたらその日のうちに手を繋いでもいいのだろうか。最後の彼女はそういうスキンシップは好きなのだろうか。早い、そんなことを考えていて、もし告白を断られたら泣いてしまう。歳が離れているのに、とかそういうことは関係ない。私は最後の彼女と別れて、電車に乗っている時にきっと泣いてしまう。「この恋を思い出してきっと泣いてしまう」じゃないけれど、そんな気がする。もしOKを貰ったら、嬉しくて泣いてしまうかもしれない。今まで堪えていた嬉しさと緊張がごちゃ混ぜになって、感情が爆発してしまうかもしれない。どっちにしても日曜日は特別な日になることだろう。2021年3月21日、この日が記念日になることを祈っている。明日、神様にお祈りをしに行こう。

 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

 

怒りという感情が突如発生してしまって、そのせいで勢いでスーパーでビールを買って、家でぐびぐび飲んでしまった。速いペースで飲んでしまったので、すぐにくらくらっと来てしまって、ああもうすべてめんどうめんどくさい、ということになって、ああもう!と泣きたくなった。自分の心の奥で潜んでいる弱さを誰かに吐き出して楽になりたい。でもそれは親とか兄弟とかじゃなくて、恋人に出来たらいいと思うのだけれど、それはある程度関係が深まっていってからにしよう。付き合い始めなのに重めの相談をして、それで嫌われてしまったら悲しくて涙のお休みをもらうだろう。私の心が弱いということを、どのタイミングで打ち明けようか。実は心が弱くて、毎日お薬を飲んでいるんだ、でも日常生活に支障が出ることの苦しみではない、ということを伝えたら、「ああ面倒」と思われるだろうか。最後の彼女なら真正面から受け止めてくれて、一緒になって歩いてくれると思っている。こんな妄想をだらだらしているけれど、日曜日のデートの告白が断られてしまったらまったく無意味な妄想になってしまうというのに、私はもう既に最後の彼女と恋仲になったつもりでいろんなことを妄想している。私はちょっとどうにかしている。観たい韓国ドラマがたくさん溜まっていて、現在放映している日本のドラマもたくさん溜まっているのに、本だって読みたいのがたくさんあるのに、それらを差し置いて最後の彼女に関する妄想をえんえんと繰り広げている。これはちょっと重症じゃないか。それほどに私は最後の彼女のことが好きで好きで好きで苦しい。この好きという気持ちは勘違いなのかどうかは自分では判断がつかない、3回のデートのどれもが素敵なものだったから、それの一つひとつを丁寧に思い返して、にやにやしているのはなかなかにヤバいので、そろそろ寝る事にします。明日、ライブには行くけれど、あまり疲れないように適度に力を抜いてやっていこう。