眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

SIX LOUNGEとかドミコとかデートとかユニゾンとか

この1週間の予定が濃すぎる。

 

金曜日:SIX LOUNGEのライブ
土曜日:ドミコ、Denimsのライブ
日曜日:最後の彼女との4回目のデート
火曜日:SIX LOUNGEのライブ
水曜日:ユニゾンのライブ

 

薬は現在切れているが、金曜日に補充されるので、それをオーバードーズすればなんとか来週の水曜日の夜まで体と心が持つだろう。我儘を言えばSIX LOUNGEはワンマンライブが良かったし、土曜日はもうちょっと音源を聴きこんでおけばよかったし、日曜日のデートはなんで雨が降るんだい、ユニゾンZeppのチケットが取りたかった。でもどれもきっと素敵な思い出になるだろうから、今から楽しみでしょうがない。ただ、日曜日以降の予定は日曜日のデートの結果次第で、イベントに向き合うテンションが変わってくるだろう。

 


今更だけれど、告白が成功するのかどうかちょっと不安になってきた。3回のデートはどれも私にとっては楽しい時間だったし、最後の彼女にとっても楽しい時間だったに違いない。でも、もしかして、彼女は人を喜ばせる天才で、そんな彼女の掌で踊らされていただけだったのかもしれない。彼女は勤労だけの日々に嫌気が差して、見知らぬ異性とご飯を食べてお話しすることで日々のストレスを発散させていただけなのかもしれない、という予感めいたものが実は自分の中ですくすく育っている。当たり障りのない話ばかりしていても恋は芽生えないだろうから、話の合間合間に恋愛や結婚に関する話題を入れるようにしていて、それに対して彼女は誠実に答えてくれた。理想の男性のタイプであったり、結婚した後の労働の形態であったり、そういうことを話した。しかしそれらの話が発生したのは私の方から仕掛けたからで、彼女の方から恋愛や結婚に関する話題は提供されただろうか。覚束ない私の記憶を辿っても、彼女からのそれらに対するアクションはなかった気がする。彼女は恋愛や結婚に関する私の考えを知りたくなかったのか。それは消極的な理由から来るものなのか、それとも積極的な理由から来るものなのか。3回でのデートだけでは正直判断しかねる。まだそこまで親しくない異性に対してそのようなことを訊く勇気がないと考えることも出来るし、そういう話題を出したら面倒なことに巻き込まれると考えている可能性だってある。そんなことを考えていたら、今まで考えていた安定していた関係性が実は脆い砂上の上に成り立っていた、というように思えてきて、現実はそうそう甘くないことを思い知らされている。私にだって勇気はなくて、本当は訊きたかったことも(うざがられたらどうしよう...)と怖くなって結局訊けていない。日曜日、どのようにデートが転んでいくのか分からなくなってしまった。告白するかどうかは、日曜日のデートの充実感から判断しても遅くないような気がしている。最後の彼女は、私と恋人関係になりたいと思っているのかな。