眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

最後の彼女との3回目のデートまであと2日

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

カウントダウンするようなことでもないと思うけれど、気分がちょっと上向いて来ているので指折り数えたくなってしまったのだ。今までのデートがとても居心地が良かったので、3回目のデートも必ず満足のいくデートになると思っている。満足のいくデートになると思う一番の要因は、最後の彼女のおかげである。自分のことを話す時や、私の話を興味津々に聞いてくれる時とか常ににこにこしてて、最後の彼女はデートの間中ずっと楽しそうにしてて、彼女の気持ちが私にも伝染して思わず楽しくなってしまうのだ。

 

 

他の女性とのデートはどちらかが頑張りすぎていて、歪な関係になっていたと思う。1回目のデートでは私がはしゃぎすぎてしまい、2回目のデートでは相手がはしゃぎすぎてしまい、どちらも残念な結果になってしまった。次のデートのお誘いを既読スルーされる経験は初めてだったので、それをされた時にはとても悲しい気分になったけれど、その経験があるからこそ最後の彼女との時間がこの上なく貴重で、大切なものなんだと気付かされている。

 

 

最後の彼女は今日も仕事を頑張っているだろう。朝早くに起きて、体力仕事なので仕事が終わる頃にはへとへとになってしまっているだろう。私が仕事を終え、家に帰ってひと段落した頃には彼女はもう夢の中にいる。だからLINEを送ってもその日のうちに返信はない。ちょっと早いかもしれないけれど、もし付き合った時として一緒に過ごす時間がきちんと取れるのだろうかという懸念がある。最後の彼女は平日だと午後9時には寝てしまっているので、平日のコミュニケーションは難しいだろう。仕事終わりに夕飯を一緒に、というのは現実的ではない。では休日はどうなんだろうと考えてみて、土日は休みなので(月に1回は土曜日に出勤しなければいけないそうだ)、土日のどちらかに会って、一日中デートしたらそれで私は、彼女は満足できるのだろうか。私はもっとコミュニケーションを取れる人と付き合ったほうがいいのではないだろうか。しかし、前の彼女とは一緒にいる時間が長すぎて胃もたれして別れてしまったので、週に一度みっちり会うくらいの関係性のほうが私には合っているのかもしれない。それに最近はライブの予定がたくさん入っているので、土日のどちらも一緒に会うということになったら、ライブに行くことを断念しなければならなくなるだろう。でも最近のライブは平日に開催されることが多いので、そこまで支障はないだろう。..........ここまで妄想して、最後の彼女が本当に私にとっての最後の彼女にならなかったら、私は喪失感を抱えて生きていくのだろうか。

 

 

最後の彼女が駄目だった時のダメージを抑えるために、マッチングアプリで仲良くなった女性と緩くやり取りをしている。現状、4人の女性とお互いの都合が合う日にご飯に行こうという感じになっていて、でも緊急事態宣言下なので行くことは叶っていない。ご飯に行こう、という話になって2週間も経ってしまうと、申し訳ないが相手に対する興味関心が薄れて来てしまう。毎日のようにやり取りしていたLINEも、週に2回くらいぽつりぽつりとする程度で、こんな雰囲気ならもう会わなくて自然消滅でもいいんじゃないかなと思う。コロナのせいで、もっと言うと政府の決断のせいで私の婚活が遅延していることがたまらなく腹立たしい。緊急事態宣言を2週間延長して意味があったのだろうか?そう考えると、今までデートしてきた女性はコロナに対してそこまで危機意識がなかったのだろう。最後の彼女はご飯を食べ終えて、お茶を飲んでいる時はマスクを着けていなかった、そのおかげで私もマスクを着けなくてもいいかなと思い、息苦しい思いをせずに済んだ。それにマスクを着けず、顔全体を見せてくれることで、最後の彼女の可愛いお顔を満足行くまで拝見することが出来て眼福だった。

 

 

今更だけど、私と最後の彼女の年齢差について、最後の彼女はどのように思っているのだろうか。私は29歳、彼女は24歳なので5つも年齢が離れている。私はそこまで年齢差を気にしないけれど、最後の彼女にとって私はどういった存在なのだろうかとふと気になった。マッチングアプリで知り合った、美味しいご飯を奢ってくれるお兄さん、という認識だったら寂しい。まあ、どういった展開になるのかは明後日のデートのあとになるだろう。どんな結果になったとしても、それをきちんと受け止めて前に進んでいこうと思う。2021年の3月にこんなことを考えていたことをあとで思い返すための文章でした。