眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

最後の彼女との3回目のデートまであと3日

だいぶ心が落ち着いてきた。

 


今週の土曜日に最後の彼女との3回目のデートがある。毎日1往復のLINEをしている。彼女が先にLINEを送り、それに対して私が返事をしている。1往復以上のやり取りはしていない。それくらいの距離感がちょうどいいと思う。それを2週間ほど続けてきた。簡単なやり取りしかしていないので、LINEによって仲が深まったと言う感じは無い。ただ1日に1回でも彼女からLINEが来ると、彼女のことを自然と思い出す。

 


私はこれからどうしたいんだろうか。出来ることなら彼女と恋人関係になり、週に1度でもいいから一緒に過ごしたい。結婚をするという目的でマッチングアプリを始めたが、私にはまだ結婚をする覚悟は無かった。1人の女性としか付き合ったことがないので、出来れば恋愛をもう少し楽しみたい。彼女は私と5つも年齢が離れているので、価値観とかいろいろ違うところがあるかもしれないが、その違いを楽しめる位の関係性を持ちたい。いやまだ付き合ってもいないのにこんなことを考えるのはどうかと思うけれど、でも心のどこかではもう付き合えるのだろうなと言う安心めいたものがある。毎日LINEを送ってくるという事は少なからず私に対して好意を持ってくれている証拠だろう。マッチングアプリの時にメッセージをやり取りしていた頃から彼女に対して好意を持っていて、2回のデートを重ねて彼女のことをもっと知りたいと思ったし、彼女と一緒に過ごす未来を想像した。それは出来る限りの現実感を持ったものであり、私は4月にはその想像が現実のものになると思っている。それは私の勝手な妄想かもしれないけれど、彼女も同じようなことを思ってくれていたらいいなと思う。

 


次のデートで告白をするつもりだったが、彼女は早い時間に実家に帰らなければならないので、昼ご飯を一緒に食べることしか出来ない。なのでそこのタイミングで告白をするのはちょっと違うだろう。出来れば次のデートの時に4回目のデートの約束をして、4回目のデートの時で告白をするつもりである。デートのプランはある程度考えている。でもそれがうまくいくとは考えていないし、その場の雰囲気で色々と調整するつもりである。こんなことをダラダラと考えるのはちょっと先走りすぎではないかと思うけれど、それでも今回の婚活を通して、一緒にいて一番安心するしドキドキしたのが最後の彼女だった。もし今回の恋愛が駄目だったとしてもそれは良い経験だと思って、少しの休憩を挟み、また婚活を始めたいと思う。でも、もう最後の彼女と結ばれる想像しているのでそれが現実のものになることを祈っている。