眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年2月24日(水)

在宅。今日は出勤したかった。朝から昨日の彼女のことが頭から離れなかった。楽しかったデートのこと、2回目のデートを快諾してくれたこと、それが頭の中をふわふわ飛んでいて心地よかった。と同時に、苦しかった。このまま順調に関係が発展していけば「恋人関係」になる未来があるが、同時に「恋人関係」にならない未来もある。マッチングアプリを通して女性と恋人関係になったことがないので、とてもそわそわしている。彼女はLINEの返信がのんびりしている、それは彼女の性格もあるだろうし、お仕事が忙しくてそれどころではない、ということもあるのだろうけれど、それでLINEは私の「お昼ごはんも一緒に食べますか?」で止まっている。別にここで止まっていても不安になることはない、2回目のデートの約束は出来たのだから焦ることはない、でもどうしてもうまくいかない未来を想像してしまって苦しいのよ。

 


あっという間に夜になる。夜になって、彼女のことを考えることに疲れたのか、あまり不安な気持ちはなくなった。と同時に、うきうきしていた気分も沈んでしまい、今は淡々と日曜日のデートの対策を練っている。1回目のデートを踏まえ、どんな風に話題を展開していけば彼女が楽しい気分になれるのだろうか、そんなことを考えながら溜まっているアニメ、バラエティを見ていたらあっという間に24時になってしまったので、寝た。隣からは女性の歌声が時折聞こえてきて、その楽しそうな雰囲気を私にも分けて欲しいと思った。