眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事に救われた

題名の通り、今日は仕事に救われた

 

 

精神はまだまだ死んでおり、回復の兆しが見込めない。趣味を満喫しても「楽しい」と思う瞬間が乏しく、何で生きているんだろう、と考え始めてしまうと穴底に落ちてしまうので、出来る限り考えないようにしている。眠気と食欲がいつも以上に激しく、その代わり性欲が減退した。

 

 

先週の木曜日ぶりの出社。先週の金曜日と昨日は在宅勤務、そのせいで片づけなければならない仕事がたくさんあった。後輩が今月末で辞めるので、その引継ぎも私の限られた時間を圧迫していた。そして見ないふりをしてきた書類整理のことを上司につんつん突かれたので、それも来週を目処に仕上げなければいけない。それ以外にも、いきなり降りかかってくる仕事を黙々とこなしていった。仕事のことだけを考える、それ以外の余白がなく、だから「楽しい」と思うことがなくて落ち込んでいる暇はなかった。そもそも仕事をしていて「楽しい」瞬間なんてほとんどないので、、楽しくもなんともない時間が何時間も続こうともへっちゃらだった。あらゆる仕事に集中して取り組んでいたおかげか、ふっと心が軽くなった。多分今の状態で趣味を満喫しても「楽しい」と思うことはないんだろうけれど、無理して「楽しむ」必要はないんじゃないかと思った。「楽しさ」を感じられないのなら、楽しさを感じる必要のないこと、例えば勉強とかを極めればいいんじゃないか。恋愛なんて心に余裕が生まれたらすればいいことで、「課金したから」と無理に自分を追い込むのはあまりにも虚しい。今週の土曜日に最後の彼女と会って、それで恋愛は当分お休みしよう。今まで見て見ぬふりをしてきた勉強に打ち込むときがやってきたんだ、と思ってやっていけばいいのではないか、と若干の余裕を取り戻したからこそそんなことが思えるのでした。