眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年2月23日(火)

note.com

 

 

デートが終わり、幸せな気持ちをずっと抱えていた。お昼ご飯を食べておらずお腹が空いていたので、中野にある「中華そば青葉」で中華そば大盛り(850円)を食べる。するすると喉を通り抜けていくつるっつるの麺、嫌らしくないスープが最高である。

 

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お腹を満たし、家に帰って先ほどのデートのことを思い出してにやにやしていた。星野源の音楽をBGMにして、私はとても幸せな気分に浸っていた。付き合う前のこのドキドキって、いくつになっても変わらないんだな、ということを思いながら、彼女の存在が自分の中でどんどん大きくなっていった。私は本気で、彼女と付き合いたいと思っている。付き合って、こんな恋愛をして、結婚して、子どもも生まれて、こんな結婚生活を送るのだろうか......、という妄想をにやにやしながらするとともに、同時に「もし私の事を好いていなかったらどうしよう......」ということを考えて頭を悩ませていた。2回目のデートの約束は出来たけれど(!)、それは彼女が甘いものを食べたいからで、2回目のデートを快諾したことに深い意味はない、単調な日々にちょっとした刺激が欲しかっただけだとしたら、ということをぐるぐるぐるぐる、ぐるぐるぐるぐる考えていて、胸が苦しくなった。こんな風に苦しくなるのはもう何年ぶりだろうか、大学生の時もこんな苦しい思いをしなかったよな、なんでこんなに苦しいのだろうか。私は彼女と10日間ほどメッセージでやり取りして、1回だけ、それも2時間ほどしか面と向かって話していないの、こんなにも好きになってしまっている。惚れたほうが負け、惚れさせたほうが勝ちっていう意見もあるけれど、好きな気持ちがあるのならそんな惚れたら負けとかそんなことを考えている余裕はないよな。私は彼女の、大切な一人になりたいから、全力を尽くすし、全力を尽くした末にどんな結果になったとしても、それを受け入れる気持ちでいる。もしここで中途半端なことをしたら、一生悔やんでも悔やみきれないよな。ということを考えていてとても疲れてしまったので、24時過ぎのお布団に入った。興奮状態にあるからすぐに眠りに就けるということはなく、彼女との今後の行く末を悶々としながら考えていた。 

 

 

いつかあなたに いつかあなたに
出会う未来 Hello Hello
いつかあの日を いつかあの日を
超える未来 Hello Hello
笑顔で会いましょう

星野源「Hello Song」

 

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