眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

婚活どころの話ではない

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

精神が回復する見込みが全然立っていない。LINEに何人かの女性から来ているメッセージがあり、それに対して返信する気力がない。人と接することで生じるストレスに耐えられないほど、私の心は弱くなっている。

 

 

日常生活はなんとか過ごせている。ただ常に低い温度でいるので、冷たい人間だと思われているかもしれない。大切な人以外の人間に、しょうもない配慮をするだけの気力がない。どうでもいい、どうなってもいいと思っている。疲れている。

 

 

涙すら出ない。ぼおっとして、一日が終わる。今日も精神が死んだままだったな、と悲しむことすらなくなって、このまま私の人生が白黒のままで過ぎ去ってしまうのかという恐怖があって、それもまあ別にいいかと思えてしまう。精神が死んでいるから。

 

 

長期的な視点で物事を考えることが出来なくなって、でも短期的に集中して考えることも出来ず、お腹が空いたらご飯を食べて、眠たくなったら寝る、それだけしか出来ていない。仕事がしんどくなくてよかった、しんどかったらとっくのとうに放りだしてしまっていただろう。

 

 

全部面倒で、でも何かを手に入れるためには面倒を引き受けなければならないこと分かっている。でも面倒を引き受けるほどの気力が今の私にはなくて、だからこんな毒にも薬にもならないような文章を深く考えないで書いている。夢中になれるものがあったはずなのに、それがどんなものだったのかを忘れてしまった。

 

 

明日もなんとか生きていけますように。