眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

今日も眠かった寝てしまった

昨日は早くに寝たのに、起きた時からすごく眠たかった。睡眠障害か、と疑うほどに眠たくて眠たくて、本を読んでてもまったく集中できなかったので諦めて寝た。2時間ほど寝て起きて読書を再開したのだが、またすぐに眠気が襲ってくる。もうなんなんだろうこれは、私の体は眠るために出来ているのだろうか。平日に肉体労働をしているわけではないから体はそこまで疲弊してない、なのにここまで睡眠を欲しているのは体のどこかがいかれている証拠なのだろうか。薬を飲まなければ眠くなくなるかな。どうすればいい。そんなことを考えながらまた眠たくなったので寝たら18時を過ぎていた。殆ど寝ていた。どうしたものか。こんなことを繰り返していたら私の残りの人生の殆どが睡眠に消費されてしまう。もっとたくさんのことをして、たくさんの刺激を受けたいのに、体の方は絶望的に睡眠を欲している。死んだらずっと寝ていられるから、まだそんなに寝る必要はないんじゃないかな、と思うだけでは眠気は消えてくれない。本当、どうにかならないものだろうか。