眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

緊張してきた

2日後に初対面の女性とお会いするという事実に、今更ながら緊張してきた。普段から女友達と遊んだりしているような輩にとっては日常なのかもしれないが、超がつくほどの人見知りで人と友達になるのが下手くそで緊張しいな人間にとっては超がつくほど緊張している。ネットでその手の情報を見ているといろいろ好き勝手書かれているけれど、どんな風に対応したら好かれるかはその人次第だから、あまり深く考え込まないほうがいいだろう。かといって何も準備をせずに向かったら敗北してしまうのは目に見えているので、無理のない範囲で予行演習をしている。初めにこんな話題を振って、女性の反応が芳しくなかったら違う話題にシフトして、とか。でも最終的にはその時にならないと分からないので、誠実に対応していくしかない。元々人と会わない人間で、コロナのせいでそれがより顕著になってしまったこの1年で人との「コミュニケーション力」なるものはより衰退している一方なので、話し方教室でも行っておいて軽く練習をつけておけばよかっただろうか。もしも......、といろいろ考えていたら眠れなくなってしまうので、そこそこ考えたらそれ以上は悩まない、その女性が自分と合う合わないは会ってみないと分からないし、もし合っても相手が私の事を微妙だと思ったらそれまでなので、でもそれはどれだけ努力したところで越えられらない、みたいなものもあるので、あまり深く考えないこと。女性とのコミュニケーションの経験値を貯めている、と言えばちょっと言い方が悪いかもしれないけれど、お金を払って女性との向き合い方を学ばせてもらっている、と思えば、ってこういう言い方も問題なのだろうか。とにかく、自分以上のものを見せようとしないこと、女性が過ごしてよかったと思える時間を提供できるように努力するしかない。あーーーーーー、緊張して無性に大声で歌を歌いたくなってきてしまったどーしよう。