眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2021年1月21日(木)

今日は在宅勤務。もうずっと在宅勤務でいいのに。そもそもこんな時期に会社に出社する意義とは。会社に行って仕事をしている雰囲気を出したい人はどうぞ好きなように出社してください。私は出社してまでするような大層な仕事を持ち合わせていないので、いつまでも在宅勤務をしていたのです。外はそこまで寒そうではなく、晴れていたので散歩くらいはしてもいいような気がしていた。就業時間になったので仕事を始める。といっても今週は忙しくない、そして現時点の私にはあまり仕事が割り振られていないので、どうしても暇な時間が発生した。そういう時はここぞとばかりに経理の知識を身に着けていた。いつ使うか分からないような知識をどんどん頭に詰め込んでいくのは総会で、知識だけは誰よりも負けないほど身に着けたらさぞかし面白いだろう、と思った。ただ実務が伴っていない知識はぺらっぺらになりがちなので、意義のある仕事もどんどんしていきたいのだけれど。意義のある仕事って、今の職場に存在しますか?

 

 

昼飯は炊飯器に残っていた白米に納豆とキムチをのせたものを無心で食べた。昼ごはんが終わると、散歩がてら近所のスーパーへ行って今日の鍋の具材と、水を買った。直で飲む水は水道水だとちょっと不安で、ミネラルウォーターを飲んでいるようにしている。昔に比べられば今の東京の水道水は飲めたものかもしれないけれど、油断は禁物なのでミネラルウォーターを飲んでいる。しばしのんびりうとうとしてから、午後の仕事に臨む。本当にすることがなくなって、これはもうどうしようもない、職場にいたら書類の整理くらいは出来ただろうか、なぜ私が書類の整理なんてことをしなければいけないのだ。暇そうにスマホを弄っている研修生にやらせればいいではないか、そもそもこんな時期なので社員は殆ど出社しておらず、それでも出社してくる研修生は誰からも何も学ばず、ただ経理の新聞を読んでいたりスマホを弄っているだけで、時間をどぶに捨てているようなものであるな、と毒づきたくなった。こんな状況なのに、「我が社は研修制度が充実しております」と言ってのける人事どもがしゃらくせえし、入社したらさっさと適切な部署へ配属したほうが本人にも会社にも有益なのにな、とどうでもいいことを考えていた。こんなことを考えているのは私だけではないはずだと信じたい。長い長い道を潜り抜けた先にようやく定時が待っていたので、壊れんばかりにパソコンを閉じて、夕飯を作り始めた。

 

 

今日も昨日に引き続き鍋。おそらく今年の冬は鍋三昧になることだろう。昨日と同じ赤から鍋に白菜、豚肉、長ネギ、そしてきのこを突っ込んで、ぐつぐつ煮込んだ。豆腐は今日も出番がなかった、次に期待しよう。出来上がった鍋をあっという間に平らげる。お汁の一滴まで全部飲み干してしまう、幸せが体に広がっていき、ずっとこの状態が続いてくれればいいのにな、と願った。

 

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今日は韓国ドラマに時間を費やすことにした。 韓国ドラマ「スタートアップ: 夢の扉」(2020)の1話~6話を観た。

 

 

 

 

 

 

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「スタートアップ: 夢の扉」(2020)

 

体力に余裕があったので、ちょっと久しぶりのリングフィットアドベンチャーをプレイした。