眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

10日間限定マッチングアプリ体験8日目「LINEを交換するタイミング」

8日間もマッチングアプリをしていると、どんな人がきちんとメッセージを返してくれる人か、どんな人がメッセージを返してくれない人かが分かってくる。

 

・自己紹介文が雑
・自分の顔をこってこてに加工している、もしくは自分の顔の一部を隠している
・「宗教の勧誘はお断りです!」
・メッセージの一通目からタメ口

 

もちろんこれに当てはまる人でもきちんとメッセージを返してくれる人はいるんだろうけれど、メッセージを返してこない人は大体これに当てはまる。そんな人間と関わっている時間も体力もないので、言い方は悪いがそういう人を見かけたらそっとスキップしている。29歳の独身男には、面倒な人間に関わっている暇はない。

 

 

それとかまってちゃんなんだろうな、という子に遭遇することもある。「私の話きいてきいて!」とばかりに自分の話に終始して、私の事を一切知ろうとしない。彼女にとっては自分の話を好意的に聞いてくれる人が欲しいだけで、別に婚活目的でマッチングアプリを使っていないのだろう。かまってちゃんだろうな、というのが判断出来たら、申し訳ないけれどお断りしている。

 

 

で、今日書きたかったかのLINEを交換するタイミングである。それは人によってまちまちだろう、というのは重々承知の上で、会話がどこまで発展していったらLINEを交換してもいいのだろうかとここ数日頭を悩ませてる。現在、メッセージのやり取りが3日以上続いている人が3人いて、3人に対して好印象を持っている。そもそもLINEの交換をしたいのは、マッチングアプリを外で開くことに抵抗があり、外にいても恥ずかしがることなくメッセージの交換が出来たらな、ということがまずある。で、マッチングアプリでいつまでもメッセージの交換をしていると、相手から、(この人はいったい何がしたいんだろう)と思われかねないということがある。だいぶ親密な雰囲気が漂ってきているのに、いつまで経っても連絡先を聞いてこないのはどうしてだろう、と不信感を持たれるかもしれない。でも、じゃあどのようなタイミング、どのような理由でLINEを聞けばいいのか。

 

「もっと〇〇さんのことを知りたいので、LINEを交換しませんか?」

 

ではおかしいだろうか。正直、ここまで連絡が続いているんだから多少は私に対して興味を持ってくれているんだろうし、そこから一気に他の男性と差をつけるためには実際にお会いして、お互いの雰囲気を交換できればいいなと思っている。

 

 

しかし、新型コロナの感染拡大による緊急事態宣言という問題がある。去年の4月の時よりは皆の危機意識は緩まっているけれど、この時期に外出するのが怖いと思っている人は多いだろう。家族と一緒に暮らしているというのなら尚更だ。そんなときに婚活を始めてしまった私にも落ち度はあるのだが、でもいつまでもコロナを待っていたらいつになったら結婚できるんだい、という話である。いつまでもメッセージをやり取りしているのではなく、一度会ってお話したほうが今後のためにもいいのだけれど、ここで一緒にお茶しませんか、というのはタイミングが悪いのではないか、ということをうだうだ考えていたら夜になってしまった。どうすることが正解なのかは分からないけれど、締切が近づいてきているので、明日中にはなんらかのアクションを起こすつもりです。