眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

10日間限定マッチングアプリ体験1日目「虚無がすごい」

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

備忘録として残しておきます。

 

 

一日目。最初は何事も興奮して、アクセル全開で張り切り過ぎちゃって、すぐに呼吸が苦しくなってしまうあれですね。もう疲れちゃいました。

 

 

調子に乗って4つのマッチングアプリを同時進行させています。それぞれの特徴などは他の日に書くとして。主に使っているのは「omiai」と「with」です。「omiai」は前回書いた通り期間限定のメッセージ交換し放題なので、気になった相手にはどんどんいいねを送っています。一方、今日から使い始めた「with」は「omiai」とは使い勝手がだいぶ異なり、これはこれで使いやすいです。

 

 

現時点(22時20分)で「omiai」でのマッチングが3人、「with」でのマッチングが2人。それぞれの方と1回目のメッセージを交換した状況です。私からメッセージを送り、それに対して女性からメッセージが返ってきているんですけれど、......虚無です。虚無を感じる速度が去年よりも速くなっています。去年だったら、「知らない女性からいいねをもらって、メッセージのやりとりも出来てる。うれしー」なんて暢気に考えていましたが、今では「この返信だとあまり私には興味がなさそうだな」と察してしまい、どんよりと落ち込んでいます。私が初めに送ったメッセージもいけなかったのでしょう。自己紹介文には情報が少なく、趣味の欄に「映画鑑賞」と書いてあったので、迂闊に「最近観た映画で面白かった映画はありますか?」と聞いてしまった。私は別に面白い映画に興味なんかない。でも最初はこういった「無難」な話題から入ったほうがメッセージを返しやすいと思った、それは間違いだったんでしょうね。女性側からしたら、「また面白かった映画?これで何度目なの?」とうんざりしていることでしょう。面白かった映画について質問するのは別にそれを私が観たいからではなく、「どうしてあなたはその映画を見て面白いと思ったのですか?」ということ、つまりは物事に対する考え方を知りたいから、その質問をゆくゆくしたいから。でもその質問にたどり着くまでにフェードアウトされる方が多くて、泣く泣くやりとりを諦めることがこれまで何度あったことか。これは私側の落ち度なので、上手な質問の仕方を考えないといけないです。

 

 

これ以上だらだら書いても愚痴ばかりになるので、今日は今回初めて触った「with」に関する感想を書いて終わります。

 

UIが今まで使ったマッチングアプリの中で一番使いやすい
「omiai」が一番使いやすいと思っていましたが、「with」のほうが3歩ほど使いやすい印象です(個人の感想)。

 

検索条件が豊富
これは圧倒的でした。自分の興味のあるものをあらかじめ設定しておき、お相手の情報を確認するとどれだけ共通点があるのかを知らせてくれる。ジャンル分けが豊富なので、マニアックなアーティストでもきっと知っている人が見つかる(かも)。

 

怒涛のいいねプレゼント
これはどこのマッチングアプリも同じですかね。「〇分以内に〇人にいいねを送ったらいいねを〇個プレゼント」というのがあるが、焦っていいねを押してもいいことがないので、これはあまり好きなものではなかった。

 

 

自己紹介文の見直しと、初メッセージにどのような文を送るのかが今後の課題です。